為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2013年1月23日アーカイブ

振れ幅拡大。

  • 2013年1月23日(水)17:05

 日本時間23日夕刻にかけての東京外国為替市場で円はもう少し買いが進みましたかね。対ユーロは1ユーロ=117円突破を試すところまで。まあ日本株の調整余地が広がったのでしゃあないっちゃあない。

 以降はいくぶん押し戻され落ち着いたようです。

 ネタ的に特記事項はなし。ハチャメチャの一服すなわち熱さましは熱さましでよいのかなあとの印象は変わりません。

一方向に走らず。

  • 2013年1月23日(水)11:55

 23日早朝―午前の東京外国為替市場で円は一時買いが進みましたけど9時以降は割と落ち着いた動きですかね。対ユーロは1ユーロ=117円70銭台がピークか。
 前日22日と同様に持ち高整理+便乗の円買い(ひょっとすると新規の円買いが先かも)の流れになりかけたが走らず。日本株は粘っています。

 豪物価指標…豪財務相の言う通り利下げの余地は感じさせるものの2012年12月の「予防」とその効果をどうとらえるべきかなど論点はいろいろ。個人的には決め打てぬ気がする。
 ま、マーケットの予測がどう収れんするか見極めましょう。

円、けっこう戻す。

  • 2013年1月23日(水)02:58

 おはようございます。22日の欧米外国為替市場で円はけっこう戻したんですな。ロンドンの取引時間帯にドイツ連銀総裁の辞任観測が流れたとかでユーロ主導の動きらしい。
 このフェーズは独連銀の否定コメントと欧州経済研究センター(ZEW)指数の好結果を受けて終了、リバウンドが起きたものの、ニューヨークではさえない住宅指標の影響か少々リスクオフ的な構図で円に買いが入りました。

 ただまぁ円を買うとしても「半身の姿勢」がメーンでしょう。戻り待ちで円を売る戦略も健在のようでした。日銀イベント後に円の弱気が推進力を失った感は確かにあるのだけれども、とはいえね。

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