為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2013年1月17日アーカイブ

揺れ揺れ。

  • 2013年1月17日(木)17:06

 日本時間17日夕刻にかけての外国為替市場で円はまた往来の形になりましたかね。リスクオフ的に伸びたのち一部通信社からおもむろに流れた甘利明経済財政・再生相のコメントでリバウンド。

 甘利さんの発言は恨み節混じりでホントのところはどうだったのかよくわかりませんが、軌道修正をしてもたぶん、円の下落ペースや水準に問題意識はあるのだろうと腹を探られるような感じです。

 でもまぁ通貨政策の所管は財務省なのであまりガチャガチャせずともよいのかなとは思います。あとは新興国から出そうな「通貨安戦争批判」にいかに応じるか。

往来感残る。

  • 2013年1月17日(木)11:34

 17日午前の東京外国為替市場で円は不安定ですね。朝方―午前の序盤に円売りが優位にたつも巻き戻し、中値決済に向け日本株が持ち直すとまた円に売り、しばらく頑張ったがここにきて再び底堅い動きをしている。ちょっとよくわかりません。

 ごく短いスタンスのプレーヤーの行き来が目立っているのかな。

 経済指標では2012年12月の豪雇用統計がパッとせずオーストラリアドルなどの売りを誘う。加速感はないもののボディーブロー的な効きはあるように見えました。

不安定だが。

  • 2013年1月17日(木)03:11

 おはようございます。16日の欧米外国為替市場で円の振り子はかなり不安定ではあるものの行って来いの傾向と評すべきでしょうかね。対ユーロはロンドンの序盤、スポスポと1ユーロ=116円台半ばを付けたのち折り返し。正確にはニューヨークの取引時間帯にもういっちょ戻り試しをしたのですが以降に118円台まで付けた。
 日本株の失速などで「流動性」が落ちたかもしれません。

 リスクオンオフでいえばオフ度は緩んではいるもののまだ残る感じかな。

 あとユンケル・ユーログル―プ議長のコメントについてはオーストリアの中央銀行総裁らから尻ぬぐい的?な発言が出ていてユーロの支援材料になったと聞きました。

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