為替物語 第2章 外為どっとコムFXブログ

2013年1月15日アーカイブ

「もういっちょ」。

  • 2013年1月15日(火)17:20
 15日午後にかけての東京外国為替市場で円は戻り歩調で、夕刻にはもういっちょ値を上げたのですね。某経済閣僚の円安ピッチ警戒発言に呼応してのものといいますけどもまぁ、偏り調整の良い口実だったのだろうなあとの気はする。私見ではそんなにドタバタ感はうかがえませんでした。

 欧州ではドイツの経済予測に関する報道でユーロ売りの動きがあったみたいながらどうなのでしょう、ことさら意味づけずともよさげには思う。もちろんバネの論理で飛んでゆく可能性は残るものの撤収相次ぐ流れにはならぬのではなかろうか。

実需ドライブ。

  • 2013年1月15日(火)11:02
 15日午前の東京外国為替市場で円には断続的に売りが出ている感じですかね。おおむね日本株高・円安の流れ継続、それにきょうは3連休明けの5・10日(ごとおび)で実需の円売り・ドル買いなどが増えやすいとみられています。円の下落が良いものとすれば「相乗効果」ってところでしょうかな。

 ネタに関して特記事項はございません。水準認定は面倒くさいので他のメディアにお任せしましょう。

体勢は崩れず。

  • 2013年1月15日(火)03:20
 おはようございます。14日の欧米外国為替市場で円はたびたび戻りましたが弱気派の体勢は崩れずと評価すべきでしょうかね。米株価が底堅い動きをしているためリスク志向はさほど衰えず、根っこにある日銀テーマのシナリオに変化なし。それがいささか視野の狭い無理筋ロジックに基づくのだとしてもマーケットですからな。カネ持ち、力持ちが勢いに乗じればたいがい勝てちゃう。

 もちろん「逆バリ命」の投資家はまだまだいるわけで、奮戦の声を聞くものの少なくとも今は衆寡敵せず。我慢を求められましょう。

 ネタ的には…あまり面白いニュースはなかった。

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