FXブログ|今晶の為替物語 第2章

御礼。

  • 2013年1月31日(木)16:55
 このエントリをもちまして外為どっとコムあての記事出稿をすべて終わらせていただきます。つたない文章に長らくお付き合いくださり誠にありがとうございました。
 コンテンツ配信はあす以降も続くもののここでご案内するたぐいの事項ではなく、しかも一般向けのスキームとはいいがたいため割愛させてください。なおあわせてツイッターのアカウント@yotastoryを本日中に閉じる予定です。

 ちなみに弊社ウェブサイトのアドレスは www.fx-story.com となります。

気流乱れる。

  • 2013年1月31日(木)16:53

 31日夕刻にかけての東京外国為替市場で円は押し返されるかに見えたところ、対ユーロがカウンター的に戻すなど気流が定まりません。日本株が持ち直しリスクオフ色はないのでユーロ固有の需給要因かとは思います。

 円へのネガティブ思考と円売りのタイミングを探る動きはとりあえずは健在なのかなと映りました。特記事項はなし。

実需の円買い。

  • 2013年1月31日(木)11:45

 31日午前の東京外国為替市場で円は戻し気味ですかな。対ユーロは1ユーロ=123円10銭台まで下げ幅を縮小。日本株の調整につれた円買いがあるほか、月末の駆け込みで円を買う動きが出たとの声を聞きます。実需ねえ…割とヘルシーに見えます。

 もう少しポンポンと来るようでないと円にリバウンドの力を生みづらいと思う。午後にかけてどうなりましょうか。

ガス抜き交え。

  • 2013年1月31日(木)03:26

 おはようございます。30日の欧米外国為替市場で円は下値模索ののち、米国内総生産データを経てガス抜きも起こりましたかね。

 米金融政策イベントがこれからくるのでまた動くかもしれませんけど円買いはとりあえずはヘルシーなレベルにいると思われる。

 まあ新味のある話が増えたわけではないから講釈は各メディアにお任せしましょう。米連邦公開市場委員会(FOMC)のフォローも後刻、できたらするつもりです。

円売り・ドル売り。

  • 2013年1月30日(水)17:00

 30日夕刻の東京外国為替市場で円は売り優位。ドルも対ユーロ主導でか沈みリスクオン的な流れです。円・ユーロは2011年以来の1ユーロ=123円台に下げた。

 ユーロはまぁ、マーケット規模の点で円とドルベースの受け皿になりやすい構図が持続中なんでしょうな。

 特記事項はございません。12年終盤まではえげつないと思ってたアベトレードも見慣れてくると別に…(沢尻エリカ風)なんだから面白いものだ。

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