過去最悪の日銀短観
今日は、日銀の短観が発表になりました。これは、日銀が全国の約1万社を対象に3ヶ月に一度調査を行うもの、今の企業の経営者のマインドがどうなっているかを調べることが目的です。これは大企業・中小企業万遍に、業種も製造業・非製造業と幅広く調査をします。特に重要視されているのが、大企業・製造業、その次に重要と考えられているのが、大企業・非製造業です。今回の調査では、大企業・製造業がマイナス58と過去最悪となりました。大企業、非製造業はマイナス31と製造業ほどではありませんでしたが、それでも大幅に悪化しています。
非常に悪い結果となっているわけですが、今の投資家は日本の景気が悪いからといって、円を売るという行動にでません。日本に注目が集まっているときは「日本売りからの円安」ということも起きるのですが、現在はアメリカ内に関するさまざまなニュースに敏感になっているので、日本は無視されてしまうということです。
こういう時期は日本の経済指標はほとんど為替市場に影響を与えないと考えておきましょう。
2009年4月 1日(水)14:18
| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
| |
|
|
|
1 |
2 |
3 |
| 4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
| 11 |
12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
| 18 |
19 |
20 |
21 |
22 |
23 |
24 |
| 25 |
26 |
27 |
28 |
29 |
30 |
31 |
- はじめに(0)
- フラグシステム(0)
- マラソン(0)