筆者の都合により、当ブログは更新を終了させていただきました。
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2009年10月14日(水)18:50
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筆者都合により当面掲載を見合わせて頂きます。
現在のところ再開日は未定です。再開が決定次第、改めてご案内させていただきます。
昨日はJPモルガンチェースの決算が発表されました。結果は市場予想の1株利益0.046ドル程度に対して、0.28ドル程度となり予想を大きく上回る好決算になりました。これを受けてクロス円は一時的に買いが入ります。ただ、重要なのはその後で、上昇は続かず、すぐに失速してしまいました。この動きから、今の相場が決算の結果を既に大分織り込んでいるということが伝わってきます。クロス円はまだ高値圏を維持していますが、何か悪い材料が出てくれば、それをきっかけに値を下げてしまうと思います。また今日はシティグループや、バンク・オブ・アメリカの決算がありますが、これが良くてもそれほど上値を上げることは難しいでしょうから、買いポジションがある場合はそろそろ利食いを考えておきたいと思います。
昨日のゴールドマン・サックスの決算は、やはり予想を上回る好決算となりました。発表直後のクロス円は材料出尽くしで下げる場面があるも、その後はしっかりした動きを見ています。その流れが本日も継続してクロス円は堅調。ドル円は93円半ばを維持しています。ただ、GSの決算の内訳を見ると、株式などのトレーディング部門が好調だったことが、今回の好結果を主に牽引していることがわかります。そうなると、GSの決算が良かったからといって、この後の他の金融機関の決算も良くなるかはまだわかりません。今はしっかりしているクロス円相場ですが、この流れがこのまま続くとは考えず、まだリスクが残っている状況だ。という心づもりで相場を見ておきたいと思います。今の円安の流れには付いていかない方がいいと思っています。
昨日は著名アナリストがゴールドマン・サックス(GS)の投資判断を引き上げたことで、米株価が上昇。為替相場はクロス円が円安に向かう展開となりました。案外、こういう直近に出される観測と、実際の決算が同じような結果になることは多いので、本日発表されるGSの決算も良好内容になるのではないかと思います。そうなれば、昨日の動きが継続して、クロス円はもう少し上げ幅を広げることになるかもしれません。ただ、こればっかりは発表後の内容を見ないことには判断できませんから、今から決め打ちはせず、発表後の動きについていきたいと思います。ちなみに、悪い結果になればそれは素直にクロス円の下落で反応すると思っています。とにかく、決算待ちということになりそうです。
昨日の海外時間、ドル円でかなりの円高が進み、それに影響されてクロス円も大きく値を下げることになりました。ただ、米ダウは小幅に反発するなど、金融市場全体が崩れてしまったという印象は受けません。とはいえ、これだけクロス円での円高が進んでしまえば、また何事もなかったように落ち着いた動きになるというのも難しいと思います。しばらくは、クロス円は荒れた展開になってしまうと考えておきましょう。
クロス円ではレンジディールを考えていましたが、ちょっとレンジディールはお休みして、様子を見たいと思っています。
今日はBOEの政策金利発表が控えていますが、これは据え置きの予定になっています。量的緩和プログラムについて、なんか発言があるかが注目されます。これを今後も積極的に行なうような姿勢を見せると、ポンドは売り圧力がかかりそうです。
本日はRBAが政策金利を3.00%で据え置くことを決定しました。また声明で必要があれば利下げをする余地はあることを示したことで、発表直後の豪ドル円は少し売られることになりました。ただ声明に目新しさがなく、すぐに買い戻され、その後はまた値を下げるという方向感のはっきりしない動きになっています。ただ、いえることは現在の為替相場はレンジに入り込んでおり、今日のRBAもこのレンジを抜ける材料にはなりえなかったということです。そうなれば、レンジ相場が続くのは自然な流れだと思います。豪ドル円でもレンジディールを続けていきましょう。
本日は日本株が軟調なこともあって、クロス円が下落しています。ただ、今のところユーロ円は133円、ポンド円は155円辺りが節目になって下支えられてきました。もちろん、また売りが進んでしまうリスクは意識したいとは思っていますが、基本的には現在はレンジ相場です。このまま売りが加速して円高相場になっていくという動きは今の材料を見る限りは考えられません。下値を確認したら、また上に戻していくと思います。
今日はISM非製造業景況指数が発表されますが、これが悪い数字であっても、レンジを下抜けていく動きは起こりにくいと思います。大分下げてきましたから、損切りなどポジション管理をしっかりとしつつ、そろそろ買いを入れてみたいと思います。
昨日は米国の雇用統計の一つ、非農業部門雇用者数が-46.7万人となりました。予想が-36.5万人でしたから、かなり予想より悪かったわけです。これで米ダウが下落、株価も下落するという展開になりました。ただ、大きく反応したのも海外時間までで、東京時間に入ると大分動きが鈍くなっています。それもそのはず。今日は米国市場が独立記念日の振り替え休日で休場です。こうなってしまうと、欧州勢もやる気がなくなっていますから、今日の相場はほとんど動かないでしょう。ここ最近の為替相場は全体的にレンジになっていますが、レンジディールを再開するのは来週からになりそうです。
本日、オーストラリアの指標が発表されました。小売売上高は1.0%で予想の0.5%を上回る内容。住宅建設許可件数は-12.5%となって予想の3.0%を大きく下回る結果となりました。強弱まちまちとなって一度買われた後、値を戻し、また少しじり高となるという動きとなっています。ただ現在の上昇は、ドル円が朝方から、今までレジスタンスになっていた96円半ばを抜けてきたことも影響しているようです。
とはいえ、このまま豪ドル円が上昇トレンドに入っていくような材料は出ていませんから、上げた所ではまた上値が重くなると思います。豪ドル円は短期的に上昇してきたと考えて、ちょっと売りを仕掛けてみても良さそうです。
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