STEP3 FX初心者の方 〜新規注文の流れその3 〜
新規注文の流れその3
STEP5 執行条件を選択
『外貨ネクスト』『FXステージ』では、マーケットの状況やお客様の戦略などにあわせてお取引いただけるようにさまざまな注文方法をご用意しています。大別すると下記のようになります。
大別すると2つ| 現在のレートを見ながら発注する (プライスオーダー系) |
あらかじめレートを指定して発注する (リーブオーダー系) |
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刻々と変動するリアルタイム取引レートを見ながら注文を出します。実際の取引レートの変動とともに、提示レートもリアルタイムで変化します。
クリックした瞬間に提示されていたレートに対し、当社に注文情報が到着した時点のレートが同一もしくは有利なレートであった場合、または注文発注時に設定した「スリッページ許容幅」の範囲で不利なレートであった場合に約定するので、今すぐ確実にポジション(売or買)を持ちたいという場合に適しています。
レートが自動更新されるため、よりリアルタイムに近い状態で発注できる。
また、約定時の「スリッページ許容幅」を事前に設定できる。
刻々と変動するリアルタイム取引レートを見ながら注文を出します。実際の取引レートの変動 とともに、提示レートもリアルタイムで変化します。
クリックした瞬間に提示されていたレートに対し、当社に注文情報が到着した時点のレートが同一であった場合に約定するので、今すぐにポジション(売or買)を持ちたいという場合に適しています。
レートが自動更新されるため、よりリアルタイムに近い状態で発注できる。

リアルプライス注文とは異なり、提示レートが8秒間固定されます。クリックした瞬間に提示されていたレートで約定します。ただし、表示時間の有効期限(8秒間)が過ぎた場合は「値段更新」ボタンを押して最新のレートに更新する必要がございます。 提示されたレートで約定できるので、今すぐにポジション(売or買)を持ちたいという場合に適しています。
8秒間レートが固定されるため、あわてることなく確実に発注できる。

注文を出されて、当社に注文情報が到着したその時のレートで約定します。 そのため、タイミングによっては提示されたレートと異なるレートで約定する場合がございますので、ご注意ください。
レートの更新が頻繁に行われていても、注文情報が到着した時点で確実に約定する。


「指値注文」とは、自分が「買いたい」または「売りたい」レートで注文を出し、有効期限内にそのレートに達すれば取引が成立する注文方法です。
新規注文の「指値」は、自分なりに為替相場を予想して、将来の円高ドル安(円安ドル高)を見越して、現状の実勢レートよりも安い(高い)任意の値段で買おう(売ろう)とするときに使います。
指値→条件が有利になるようなレートを指定。
「ストップ注文」は、通常の指値とは反対に、指定した値段以上になれば買い、または指定した値段以下になれば売り、といった注文方法で、「逆指値注文」とも呼ばれています。
新規注文の場合、主に「トレンドフォロー」、つまり現在の値段の傾向(=トレンド)が今後も続くことを期待して売買を行なうという手法に適しています。
ストップ→ 条件が不利になるようなレートを指定 。
通常の場合:マーケット注文・リアルプライス・プライス・成行・指値・ストップ
IFDの場合:指値・ストップ
OCOの場合:指値・ストップ
IFOの場合:指値・ストップ




