STEP2 FXを検討されている方 〜マージンコールについて〜

最近、FXって言葉をよく聞くけどそれっておいしいの?

「マージンコール」とは?

当社のFX(外国為替保証金取引)のうち『外貨ネクスト』では、リスク管理をお助けする目的で、「マージンコール」という制度を設けています。

マージンコールの仕組み

『外貨ネクスト』では、お客様の口座に対して、30分おき※に時価評価(値洗い)を行なっています(※維持率60%未満の口座に対しては1〜5分おきに実施)。 このうち、毎営業日午後3時時点の評価損の合計金額が、お客様が預けられているご資産の半分の額を上回っていた場合(=口座の維持率が50%を下回っている場合)には、そのご資産の担保力がいちじるしく低下していると判断し、お客様に対して警告のメールを送信します。これがマージンコールと呼ばれるものです。


この制度自体に拘束力はございませんが、このようにマージンコールがなされる状況にあるということは、お客様がお持ちのポジションへのロスカットの執行が間近に迫っていることを意味します。 マージンコールが発生した場合は、できるだけお早めに下記のいずれかのご対応をいただくことをおすすめします。

1. 追加ご入金いただくことで、直接的に担保能力を高める。
2. ポジションを一部決済し、その数量を縮小することで、維持率(担保能力)を高める。


マージンコール発生の具体例

預かり資産:10万円
1ドル=100円で、1万ドルの買いポジションを保有した(取引保証金10万円:レバレッジ10の場合) ある日の午後3時時点で、1ドル=94円90銭まで円高(ドル安)が進行(=5円10銭の下落)

評価損益金=−5円10銭×10,000(ドル)=−51,000円(51,000円の評価損)
有効保有額(担保の余力に相当)=預かり資産100,000円+((評価損益金)−51,000円)=49,000円
維持率=(有効保有額)49,000円÷(預かり資産)100,000円×100(%)=49%

維持率が50%を下回っているので、マージンコールが発生し、警告メールが送信されます。


PAGETOP

●当社のロスカット・ルールについて
当社のFX(外国為替保証金取引)では、損失金額を一定の範囲で抑えることを目的として「ロスカット・ルール」を設けておりますが、相場の急激な変動や評価対象データの量などの影響により、ロスカット判定のための評価や反対売買の執行に遅延が生じ、その結果としてお預かりしたご資産以上の損失が発生する可能性がございます。また、追加のご入金やポジションの縮小などロスカットの回避を目的とした対処をされた場合でも、相場の変動状況によってはロスカットが執行される場合がございます。なお、ロスカットを執行する基準となる「ロスカットレベル」(%)は、ロスカット執行時の口座またはポジションの維持率を保証するものではございませんのでご注意ください。
外国為替保証金取引は元本や利益を保証するものではなく、相場の変動や金利差により損失が生じる場合がございます。お取引の前に充分内容を理解し、ご自身の判断でお取り組みください。【注】お客様がお預けになった保証金額以上のお取引額で取引を行うため、保証金以上の損失が出る可能性がございます。また取引レートには売値と買値に差が生じます。<取引形態:店頭外国為替保証金取引 委託保証金:各通貨のレート水準により決定(10,000通貨あたり1万円〜100万円、保証金額の150倍以内に設定)売買手数料:『外貨ネクスト』10,000通貨あたり片道500円(10,000通貨未満の場合は1,000通貨あたり片道100円/電話取引10,000通貨あたり片道1,000円)『FXステージ』手数料0円>
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