STEP1 FXって何?という方 〜FXと外貨預金を比較する〜
FXと外貨預金を比較する
●レバレッジ(てこの力)が効かせられます
外貨預金との大きな違いとしてFX(外国為替取引)は、現物決済ではなく主として差金決済(差額分だけを調整する)を目的として取引が行われます。最終的に買ったものは売り戻し、売ったものは買い戻すという必ず取引を手仕舞うことによって成り立つ取引方法です。
よって差額分だけの決済であることから、預けた額に倍率(『外貨ネクストの場合は最大で約30倍、『FXステージの場合は最大で約150倍の倍率)を掛けた取引が可能となり、資金効率の面から見ても優れた投資商品ということがいえます。?
例えば、
1ドル=110円の時に、1万ドルの取引をしようとすると外貨預金では、 110(円)×1万(ドル)=110万円相当の円が必要となります。
ところがFX(外国為替取引)では、同じように1ドル=110円の時に、1万ドルの取引をしようとする際に10万円ないしは5万円の保証金さえあれば、同額(1万ドル)の外貨の取引が出来るとともに1万ドルあたりの金利差調整分(スワップポイント※)も受け取れます。
※1万ドルの買いポジションを保有した際には、1日あたり80円前後のスワップポイントを受け取れます。(2008年2月18日現在)
●リアルタイムのレートで取引できます
外貨預金の場合、海外旅行をする際に両替をするときのような仲値と呼ばれる固定レートで値決めは一日一回となっています。また、取引時間は銀行の営業時間となっており午前9時から午後3時までで日本の祝祭日は取引できません。
それに比べて、外国為替市場は土日を除く毎日24時間リアルタイムで取引が行われレートも秒単位で変動しています。


FX(外国為替取引)では、リアルタイムレートで取引が出来て売り買いのタイミングも時間と祝祭日を気にせず自由に決めることが出来ます。したがって、突発的なニュースの後や相場が大きく変動した際にもすばやく対応することが可能で、収益チャンスを逃しません。
- ●スワップポイント(金利差調整分)について
- 通貨ペアを構成する通貨のうち、相対的に高金利の通貨を売った場合、または相対的に低金利の通貨を買った場合には、その取引数量相当のスワップポイント(通貨ペアを構成する両通貨の金利差の調整額)の支払い額が日々蓄積され、時間の経過に比例して損失額が大きくなりますのでご注意ください。また、現時点でスワップポイントを受け取れるポジションであっても、将来にわたって通貨ペアを構成する両通貨の金利差が縮小または逆転した場合には、その受け取り金額が縮小したり、反対に支払いへと転ずる可能性がございます。




