ロスカット・ルール

ロスカットとは?

ロスカットとは、ポジションの評価損がある一定レベルに達したときに、さらなる損失の拡大を未然に防ぐために、その対象ポジションを反対売買により強制的に決済する制度のことです。このロスカット・ルールが設けられていないと、損失額が取引保証金額や預かり資産の額を上回ってしまうケースが出てきます。さらには、預け入れた資産を全額失うばかりか、追加で損金を支払わなければならない可能性があります。
つまり、ロスカット・ルールという決済により為替差損が確定するものの、原則として最低限の資金は温存されるということです。ただし、相場があまりにも急激に予想と反対方向へ進んだ場合は、預けた資産以上の損失が発生する可能性があることにご注意ください。

外貨ネクストネオにおけるロスカット・ルール

口座の「有効比率」(=有効評価額÷必要保証金額)が、100%を下回った際に随時ロスカットを執行し、全ポジションを強制決済します。なお、ロスカットが執行された際には、その旨の通知メールを自動送信いたします。
※数秒から十数秒に一回の頻度で値洗いを実施します。

■有効比率とは?

有効比率=「有効評価額」÷「必要保証金額」×100(%)

有効評価額:口座全体の資産価値を計るための基準金額。【計算式】「資産合計」+「評価損益」
必要保証金額:ポジションを維持するために必要な金額。【計算式】「1Lotあたり必要保証金額」×「Lot数」

■アラートメール

有効比率が200%に達した場合、ロスカットの注意喚起のためのメールを送信いたします。

ロスカットの回避

ロスカットを防ぐためには、口座内の余裕資金を残した形でポジションを保有する必要があります。有効評価額が一定の余裕を持っていれば、有効評価額が必要証拠金額を下回ることを防ぐ事が出来ます。

  • ・有効評価額全額を使ってポジションを保有した場合、ポジションを保有した際にスプレッドによる評価損が発生し、有効評価額が必要保証金額を下回るため、即ロスカットになりますのでご注意ください。ポジションを保有する際は、必要保証金以上の資金が必要になります。
  • ・注文可能額全額を使ってポジションを保有した場合、ポジションを保有した際にスプレッドによる評価損が発生し、有効評価額が必要保証金額を下回るため、即ロスカットになりますのでご注意ください。ポジションを保有する際は、必要保証金以上の資金が必要になります。
  • ・出金をすると有効評価額が減額されますので、ロスカットになる可能性がございますでのご注意ください。
    ※出金依頼が成立していない場合は、出金依頼を出した金額は有効評価額にまだ計上されているため、ロスカットになることはございません。
  • ・注文可能額の範囲内で事前に指値・ストップなどの注文を出された場合、その後の有効評価額の減額(既に保有のポジションの評価損や出金等による)により、注文可能額が減額した場合、注文中のものは自動的にキャンセルされず、指定レートに達した時点で約定し、約定後、保証金不足になりロスカットとなりますのでご注意ください。
  • ・ロスカットが執行された際に注文中の新規注文があった場合、その注文は取り消しになります。
    なお、注文中の決済注文があった場合は、保有しているポジションはロスカットによって全て強制決済されているため、対象のポジションが無くなり取り消しとなります。

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