外国為替市場ニュース(東京)

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8月14日 ドル・円は95円前半で小動き

東京午前のドル・円相場は上値が重い展開。NY時間に発表された弱い米経済指標の影響が残る一方で、本邦株価の堅調推移やクロス円の上昇から、序盤は95円30銭前後での小動きが続いた。午前11時前には95.18円まで値を落とした後に反発が見られたものの、本日14日の始値である95.44円を上抜けられず、95円前半で上値の重い取引が続いている。一方、豪ドル・円はスティーブンス豪準備銀行総裁が議会証言にて金利引き上げに言及したことなどが好感され80.84円まで買われた。なお、ユーロ・円はしばらく軟調地合いが続いていたが豪ドル・円の上昇に連れ、一時136.43円まで戻す展開となった。

東京午後のドル・円相場は底堅く推移。序盤、上海株の大幅下落に起因したクロス円の軟調推移を背景に、ドル・円は95.03円まで売られた。しかしその後、ショートカバーなどで断続的に持ち直し、午後3時過ぎには95.37円まで回復する展開となった。また、ユーロ・円もドル・円同様に底堅く推移した。午後1時前には135.52円まで下落したがショートカバーで136.08円台まで値を戻した。

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TOKYO 95.28-30 95.45 95.03 95.18-20

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参考資料:矢野経済研究所『2008年版 外国為替証拠金取引の動向と展望』