外国為替市場ニュース(海外)
5月16日(5月15日分) ドル・円、もみ合い
| OPEN | HIGH | LOW | CLOSE | |
| LN | 104.67-72 | 105.17 | 104.48 | 104.69-74 |
| NY | 105.03-08 | 105.02 | 104.40 | 104.75-80 |
<15日の海外市況>
欧州時間のドル・円相場は反発。東京午後のドル売り一服後はショートカバーが優勢と
なり、ドル・円は105円台まで値を戻した。欧州株式相場も序盤こそマイナス圏だったも
のの、その後に下げ幅を縮小したことを受けてドル・円で押し目買いも見られた。なお、
この後の米主要経済指標の発表を材料として方向を探る展開となり、ドル・円は105円台
前半で取引された。一方でユーロはECB月例報告やユーロ圏第1四半期GDPが発表されたが
特に材料視されず、材料出尽くし感から売りが優勢となった模様で、ユーロ・円は162.
60円台、ユーロ・ドルは1.5470ドル台まで値を落とした。
NY時間のドル・円はもみあい。序盤、米5月ニューヨーク連銀製造業景気指数が予想に反し マイナスとなったことを受けて105円台を割った。また、その後発表された米経済指標も 弱い内容となったこともあり、一時本日の安値となる104.40円台まで下落した。しかし、 米株式が上昇したことでドル・円も連れ高となり105.00円まで反発する展開となった。 その後はドル買いも一服し、104.60円付近での取引となった。一方、ユーロ・ドルはドル 買いが先行したことを材料に1.5410ドルまで下げる場面があったが、徐々に値を戻し1.54 50ドルで推移した。
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