世界の通貨 ニュージーランド
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ニュージーランドの基礎知識
| 首都: | ウェリントン |
| 公用語: | 英語、マオリ語 |
| 政治: | 立憲君主制のもと、議会は一院制を採用 |
| 元首: | エリザベス2世英国女王 |
| 首相: | ヘレン・クラーク |
| 中央銀行: | ニュージーランド準備銀行 |
| ニュージーランドの歴史: | 9世紀頃、ポリネシア人の開拓者がニュージーランドの島々にやってきました。彼らの子孫はマオリ人と呼ばれ、ニュージーランドに住み着くようになりました。 |
ニュージーランドのお金の種類は?
ニュージーランドの通貨単位は「ニュージーランド・ドル(「NZ$」あるいは「NZD」と表記されます)」といいます。ニュージーランド・ドルは「NZドル」と書かれることもございます。また、補助通貨して「セント(「¢」で表記されます)」もあり、100セントは1 NZドルに相当します。| ニュージーランドでは、5種類の紙幣と、5種類の硬貨が流通しております。 | ![]() |
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紙幣: |
5 NZドル、10 NZドル、20 NZドル、50 NZドル、100 NZドル | |
| 硬貨: | 10セント、20セント、50セント、1 NZドル、2 NZドル | |
NZドル相場の変動要因
NZドルも、米ドルと同様に経済指標や要人発言が主な変動要因となっております(具体例は米ドルの紹介ページをご参照ください)。ここでは、そのほかにも注目しておきたい変動要因を紹介します。高金利に目を向けたNZドル買い
オーストラリア同様、ニュージーランドの政策金利は高水準となっておりますので、NZドル建て債券や外貨預金も近年人気を集めております。NZドルの高金利が続けば、NZドルの人気がさらに高まる可能性を秘めております。
豪ドル相場の動向
ニュージーランドの最大の輸入相手国、最大の輸出相手国ともにオーストラリアとなっているほど、特に貿易面ではオーストラリアへの依存度が高いため、NZドル円相場は豪ドル円相場と似たような値動きをするケースがございます。ただ、最近はそのようなケースが見られることは、以前よりもやや少なくなっているようです。
NZドル円相場の推移
| 1990年代後半から2000年につけては、ニュージーランドで不況が続いたことなどを受けてNZドル円が下落し続け、2000年10月にはNZドル円相場が42円ちょうど付近にまで値を下げました。 ところが、その直後あたりからは景気が上向きになったことや、国家財政の黒字化を好感したNZドル買い、高金利に着目したNZドル買いによって、2007年7月には97円台をつけました。しかし、サブプライムローン問題などによって74円台にまで下落した後は、一進一退の動きを続けています。 |
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