プレスリリース
沖縄「名護支店」新オフィス開設のお知らせ[09/07/02](PDF:241KB)
このほど当社では、沖縄県名護市に立地する当社「名護支店」を同市内の「みらい3号館」へと拡張移転し、新オフィスにおける営業を開始いたしました。今回の新オフィス開設にあたっては、NECネッツエスアイ株式会社のオフィス改革ソリューション「EmpoweredOffice」のコンセプトに基づき、オフィス空間からICT(情報通信技術)に至るまでのトータルプロデュースがなされております。
新装なった名護支店では、国内唯一の「金融業務特別地区」である名護市の利点を活かしつつ、外国為替取引のディーリング業務、金融システムの開発・運用業務、システムエンジニアの教育業務、そしてお客様の口座開設業務などを行ないます。また、万が一の災害等により東京本社の機能が停止した際にも、お客様向けサービスを継続できる「ディザスタリカバリ」の役割も一部担うなど、当社にとって重要な拠点のひとつとなります。
東大伊庭研究室とのFX取引最適化に関する産学共同研究のお知らせ[09/06/25](PDF:140KB)
このたび当社では、東京大学伊庭研究室(代表:伊庭斉志教授)との共同により、「GAGP」の手法を応用したFX(外国為替保証金取引)の最適化に関する研究へと着手する運びとなりました。今回のような産学共同研究は、外為どっとコムでは初の試みとなります。
GAGPとは、交叉や突然変異、淘汰など生物の進化論の概念をデータ解析に持ち込み、その最適解の探索などを行なう「遺伝的アルゴリズム」(Genetic Algorithms)、および遺伝的アルゴリズムにおける遺伝子型をグラフ構造(木構造)表現が扱えるように拡張した「遺伝的プログラミング」(Genetic Programming)の英文頭文字の略語を指します。当社は伊庭研究室と共同で、このGAGPをFX取引の最適化に応用できるかどうかの研究を行ない、FX取引における収益性の向上、ひいては個人投資家の皆様の新たな資産運用手段としてのサービス確立を目指します。
当社監修・協力のゲームソフト『カブトレFX』発売決定のお知らせ[09/02/13](PDF:244KB)
当社がFX(外国為替保証金取引)の監修と「バーチャルFX」に関するサーバ提供について協力を行なった、ゲームソフト『外為売買トレーナー カブトレFX』(「ニンテンドーDS」対応)が、株式会社コナミデジタルエンタテインメント(KONAMI)より、来たる本年3月26日に発売されることとなりました。
本ソフトは、株式売買シミュレーションをテーマとした同社の人気ゲームソフト「カブトレ!」シリーズの最新作です。外国為替の基礎知識が「ボードゲーム」で楽しく学べるモードと、当社の外貨投資マネーゲーム「バーチャルFX」と連携するモードを搭載しており、ゲームを楽しみながらFXを学ぶことができます。
今後も当社では、ニンテンドーDSに代表される通信端末を通じて、FXをはじめとする金融商品の知識習得の機会を積極的に提供してまいります。





