STEP2 FX初心者の方 〜FXを注文するための必要な項目〜
実際の新規注文画面をみてみよう
実際に、当社の『外貨ネクスト』へ口座開設をした場合の新規注文画面を見てみましょう。
1.通貨ペアを決めます。
通貨ペアを決めるポイントはいくつかあります。
世界の基軸通貨でもあり、情報が入手しやすいのは「米ドル/円」です。
また、一般的にボラティリティ(変動率)が高く、為替差益が狙いやすいとされる通貨ペアは「ポンド/円」や「ポンド/米ドル」、「ユーロ/円」などです。スワップ狙いの高金利通貨は「豪ドル/円」、「NZドル/円」などです。
2.レバレッジを設定します。
『外貨ネクスト』
「レバレッジ2」・・2倍〜3倍程度のレバレッジ
「レバレッジ5」・・5倍〜8倍程度のレバレッジ
「レバレッジ10」・・10倍〜16倍程度のレバレッジ
「レバレッジ20」・・20倍〜32倍程度のレバレッジ
「レバレッジ40」・・40倍〜64倍程度のレバレッジ
『FXステージ』
「レバレッジ10」・・10倍〜16倍程度のレバレッジ
「レバレッジ20」・・20倍〜32倍程度のレバレッジ
「レバレッジ50」・・50倍〜80倍程度のレバレッジ
「レバレッジ100」・・100倍〜150倍程度のレバレッジ
レバレッジは『外貨ネクスト』では5種類、『FXステージ』では4種類選択することができます。そのため、保証金と取引額、そして相場状況をふまえてレバレッジを設定しましょう。レバレッジが高ければ高いほど為替相場の値動きによってスワップポイントと為替差益で得られる利益は大きいですが、その反面わずかな値動きでも損失を受ける場合があるため、レバレッジのかけ方には注意しましょう。
3.売買区分について
売買区分では「売り」と「買い」のどちらかにするかを決め、選択されたレートが表示されます。
売:「売り」のレートだけを表示
買:「買い」のレートだけを表示
「2Way」:「売り」と「買い」の両方のレートを表示
「2Way」を選択すると表示されたレートを見ながら売買タイミングが選択できます。
4.執行条件について
執行条件については、『プライスオーダー系』の「マーケット注文」と『リーブオーダー系』の「指値注文」「ストップ注文」、いずれかの注文方法を選べます。
5.指値の入力
執行条件を「指値注文」か「ストップ注文」に選択した場合、レートが指定できます。 「マーケット注文」の場合は、入力できません。
6.取引数量の入力
取引する数量を決め、入力します。
7.有効期限の選択
DAY:その日のニューヨーク市場がクローズするまで
週末:その週のニューヨーク市場がクローズするまで
無制限:取り消す、または約定するまで有効
8.ストップロス自動設定機能の選択
新規注文の約定により成立したポジション単体に対し、あらかじめ設定された口座全体の「ロスカットレベル」(%)を用いて「ロスカットレート」を算出・設定し、そのレートを指定した決済ストップ注文が自動的に発注される機能の設定を選択します。
注文内容の確認
最後に注文内容を確認します。取り消しの場合はリセットを押してください。






