STEP1 FXって何?という方 〜比べてみよう!3種類の外貨運用 〜

最近、FXって言葉をよく聞くけどそれっておいしいの?

3種類の外貨運用

運用商品 外貨取引
(外貨ネクスト)
外貨預金
(定期預金)
外貨建て
MMF
商品種類 レバレッジ効果を利用した保証金取引(ハイリスク・ハイリターン) 定期預金・普通預金 MMF(内外の公社債・短期金融商品)
取引時間 ほぼ24時間 窓口が開いている時間。(オンライン取引では長時間の取扱いも) 窓口が開いている時間。(オンライン取引では長時間の取扱いも)
取扱い通貨 米ドル・ユーロ・豪ドル・NZドル・カナダドル・英ポンド・スイスフラン・南アフリカランド・香港ドルなど 円ー外貨(いくつかある) 円ー外貨(少ない)
為替レート 24時間リアルタイムレート 預入時点ではTTS(対顧客電信売り相場)が、引き出し時点ではTTB(対顧客電信買い相場)が適用される。 取引会社指定(約定日の15:00のレート)
預入金額 数千円〜数十万円より可能 定期預金では10万円相当額からが一般的 1千円以上1円単位から
1米ドルあたり
の手数料
(片道)
5銭(電話注文、1万米ドル未満の注文の場合は10銭。デイトレードの場合は半額) おおむね1円〜2円程度 おおむね50銭程度
為替差益を得る
チャンス
円高・円安どちらでも可能 円安時のみ 円安時のみ
為替差損が発生する場面 円高・円安どちらでも、相場が思惑と反対に動いた場合 円高時のみ 円高時のみ
金利 日割りで計算、決算時に受取 預入時に約定、満期時に実現 解約時に実現
換金
(解約)
いつでも可能(南アフリカランド・香港ドルを除き外貨での受取も可) 原則として満期日だけ 購入翌日以降可能
リスク 為替リスクと自分の運用リスク。レバレッジ効果により、預けた資産以上の損失が発生する可能性もあり 為替リスク 為替リスクとファンドマネージャーの運用リスク
収益 為替差益・スワップポイント(高金利通貨を買って、低金利通貨を売っている場合) 金利(固定金利)、為替差益 金利(固定金利)、為替差益
資産保全 顧客から預っている円資産を信託銀行に委託し、信託銀行にて分別管理されている 預金保険の保護対象外 顧客から預っている円資産を信託銀行に委託し、信託銀行にて分別管理されている
 
  手数料が安く、高い収益を上げることも可能。 気軽に取引はできるが、低金利。 手数料が比較的安めで、利回りも外貨預金に比べ、高い。

外国為替保証金取引は元本や利益を保証するものではなく、相場の変動や金利差により損失が生じる場合がございます。お取引の前に充分内容を理解し、ご自身の判断でお取り組みください。【注】お客様がお預けになった保証金額以上のお取引額で取引を行うため、保証金以上の損失が出る可能性がございます。また取引レートには売値と買値に差が生じます。<取引形態:店頭外国為替保証金取引 委託保証金:各通貨のレート水準により決定(10,000通貨あたり1万円〜100万円、保証金額の150倍以内に設定)売買手数料:『外貨ネクスト』10,000通貨あたり片道500円(10,000通貨未満の場合は1,000通貨あたり片道100円/電話取引10,000通貨あたり片道1,000円)『FXステージ』手数料0円>
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