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STEP2-8. 為替が動く時間帯

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24時間動いている相場では、日本時間の深夜がアツい!

外国為替市場は24時間眠らない市場
21時から翌朝2時が一番盛り上がる時間帯
外国為替市場はどこにある?
外国為替市場は24時間眠らない市場
外国為替市場は、世界各地で開かれています。ニューヨーク、ロンドン、東京、香港、シンガポール、etc… 地球の自転に伴い、西に向かう形でどんどん市場が移っていき、実質上24時間止まることがありません。そのため、為替市場は常に動き続ける世界規模の巨大なマーケットと言えます。

21時から翌朝2時が一番盛り上がる時間帯
その中でも、もっとも外国為替市場が盛り上がるのはいつでしょうか?世界の中でも中心となっている市場がロンドン(欧州)市場とニューヨーク市場です。1日の中でもっとも取引が活発化するのがこれら2つの市場が重なっている時間帯といわれています。日本時間でいうとだいたい午後9時〜午前2時までの5時間ほどです。
そのため、日本時間の日中にはそれほど値動きが少なかった相場も、午後9時あたりから値動きが活発になる傾向があります。
この時間帯に取引を行うということは、世界でも中心となっている市場の中で取引を行うため、普段とは違う世界のトレンドを感じられるかもしれません。
外国為替市場はどこにある?
ところで、東京の外国為替市場とはどこにあるのでしょうか?霞が関?大手町?答えは「特定の場所は存在しない」です!東京証券取引所のような、特定の場所が存在するわけではなく、日本銀行や取引業者、市場参加者の全体を「東京外国為替市場」と呼んでいるだけなのです。ロンドン、ニューヨークに次いで世界で第3位の取引量を誇るのが東京の外国為替市場です。












※外国為替保証金(証拠金)取引業界における「口座数」「預かり資産」の2部門。