STEP1-6. 元手が最大25倍!レバレッジの魅力

6.元手を最大25倍に!レバレッジの魅力

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レバレッジをかければ、資金の何倍もの取引が
可能!投資効率が上がります!

本講義のカリキュラム
  • レバレッジとは?
  • レバレッジをかけるメリット
  • レバレッジは、ハイリスク・ハイリターン
  • 外為どっとコムで利用できるレバレッジ
  • 大損失をしないためにも、まずは低レバレッジで始めよう
  • レバレッジを理由する際のリスク

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レバレッジとは?

少ない資金で大きな外貨を運用できます。FXの最大の特長は、担保となる手元の資金(取引保証金)に「レバレッジ」をかけて、何倍もの金額の外貨を取引できることです。 普通なら、10万円の資金(取引保証金) であれば10万円分の取引しかできないはず…しかし10倍のレバレッジを使うと、取引できる金額が10万円の10倍、つまり100万円となります!

レバレッジをかけると、手元の資金(取引保証金)の何倍もの金額を取引できるのです。これがレバレッジの特長です。

レバレッジをかけるメリット

レバレッジをかけると、どのようなメリットがあるのでしょうか?例で考えてみましょう。

例:レバレッジを活用した取引保証金10万円のお取引(1米ドル=100円)

レバレッジを10倍にすれば、レバレッジ1倍の時の保証金で10倍の金額を取引でき、利益もその10倍となるのです。

レバレッジは、ハイリスク・ハイリターン

レバレッジをかけて、少ない元手で大きなお金を動かせば、利益も大きくなりますが、逆に受ける損失も大きくなります。レバレッジ10倍なら、利益は10倍、でも損も10倍。つまり、レバレッジはハイリスク・ハイリターンなのです。レートがそこまで大きく動かない短期での取引では、大きいレバレッジを利用し、レートが大きく動く可能性のある長期取引の場合は低レバレッジを使うなど、運用方法を調整し、リスクを上手くコントロールしましょう。

例:10万円の取引保証金でレバレッジをかけた運用例(1米ドル=100円の場合)

外為どっとコムで利用できるレバレッジ

外為どっとコムでは、以下の8種類のレバレッジをご用意しております。レバレッジが上がれば上がるほど取引可能な額が増えますが、リスクも大きくなるので、ご利用には十分ご注意ください。

例:10万円の取引保証金で運用可能な米ドルの金額(1米ドル=100円の場合)

大損失をしないためにも、まずは低レバレッジで始めよう

FX初心者の場合、まずは低いレバレッジから始めることをおすすめします。大きく利益を狙わない代わりに、大きく損もしないようにするのです。FXに慣れるまでは、無茶はしないこと。これがうまく上達するコツです。まずはレバレッジ5倍〜10倍、高くても20倍までの範囲で取引をしましょう。

レバレッジを利用する際のリスク

上記のようにレバレッジの利いた取引では、取引保証金(元手)に対し大きな金額を運用することになるので、レバレッジが高ければ高いほど、小さなマーケットの動きであっても口座の資産価値は大きく変動することになります。

市場がお客様のポジションに対し急激にかつ大きく不利な方向に変動した場合、お客様の損失の拡大を防止するため、お客様の保有するポジションの全部が強制的に決済される可能性もあります。レバレッジ効果により、相対的に小さな資金で大きな利益を得ることが可能ですが、逆に、預託した資金をすべて失う、あるいは預託した資金を超えて損失を被る可能性も同時に存在します。