選べる3種類のトルコリラ投資がこんなにお得!

高金利通貨として根強い人気のトルコリラ。
外為どっとコムでは、まだほとんどのFX会社で取り扱いがない
「米ドル/トルコリラ」「ユーロ/トルコリラ」を提供開始しました。
トルコリラ/円よりも、さらに高いスワップポイントを得ることができる2つの通貨ペアを要チェックです!
  • キャンペーン期間:2020年1月2日〜2020年2月28日
  • その他7種類の通貨ペアもスプレッド縮小キャンペーンの対象!詳細はこちら!
この機会に外為どっとコムで“高金利通貨FX”を!
※4 「USDTRY・EURTRYスプレッドタイムセールキャンペーン」スプレッド(対象期間:2020年1月2日(木)午後5時〜2020年2月29日(土)午前0時。タイムセール時間帯は各営業日午後5時〜翌午前0時)
※A 原則固定スプレッドは各営業日午前9時〜翌午前3時の時間帯にて提供(例外あり)。国内外の休日や平日早朝など市場の流動性が低い時間帯、主要経済指標の発表前後、ならびに天災地変または金融・経済関連の重大事件など予期せぬ突発的事象の発生時には、一時的にスプレッドを広告表示値よりも拡大する場合がございます。なお当社のスプレッド表記は、提示率(全取引時間中に占める広告表示値以下のスプレッド提示時間の割合)を基に算出しております。本広告では、1pip=0.0001(米ドル、スイスフラン、豪ドル、英ポンド、カナダドル、NZドル)、1pip=0.001(トルコリラ)として表現しております。提示スプレッドにつきましては、当社の都合により予告なく変更または中止する場合があります。

トルコリラの魅力

高水準のスワップポイント!

トルコリラ/円TRY/JPY
    ※1万通貨あたり(買ポジション)
米ドル/トルコリラUSD/TRY
    ※1万通貨あたり(売ポジション)
ユーロ/トルコリラEUR/TRY
    ※1万通貨あたり(売ポジション)

トルコの政策金利は12%(2019年12月時点)であり、超低金利の日本とは大きな差があります。
この金利差により生み出されるのが、トルコ最大の魅力であるスワップポイントです。
スワップポイントとは、2国間の金利差から得られる利益のこと。
日本円のような低金利通貨を売って、トルコリラのような高金利通貨を買うと、両通貨の金利の差額を受け取ることができるのです。

運用シミュレーション

1日 のスワップポイントで、100Lotの売ポジションを1年間保有した場合

取引通貨 ユーロ/トルコリラ
取引数量 10万通貨(100Lot)
必要保証金  
スワップポイント/1日  
  1日
  10日
  1ヶ月
  6ヶ月
  1年
  •  のスワップポイント。スワップポイントカレンダーは、こちらのページをご参照願います。
  • ※スワップポイントは日々変化します。本シミュレーションでは、運用期間中に本シミュレーションの前提条件にある「ユーロ/トルコリラ」100Lotあたりスワップポイントが変動しなかったと仮定した場合の計算です。
  • ※通貨ペアを構成する通貨のうち、相対的に高金利の通貨を売った場合、または相対的に低金利の通貨を買った場合には、その取引数量相当のスワップポイント(通貨ペアを構成する両通貨の金利差の調整額)の支払い額が日々蓄積され、時間の経過に比例して損失額が大きくなりますのでご注意ください。また、現時点でスワップポイントを受け取れるポジションであっても、将来にわたって通貨ペアを構成する両通貨の金利差が縮小または逆転した場合には、その受け取り金額が縮小したり、反対に支払いへと転ずる可能性がございます。

業界最狭水準のスプレッド

トルコリラ/円を提供しているFX会社は近年増えてきましたが、米ドル/トルコリラ、ユーロ/トルコリラを提供するFX会社は、まだかなり”稀”です。

その中でも外為どっとコムでは、業界最強水準のスプレッドを提供しています。

トルコリラ/円TRY/JPY
業界最狭水準 1.7 原則固定(例外あり)※A
米ドル/トルコリラUSD/TRY
業界最狭水準 3.0pips 原則固定(例外あり)※A※4
ユーロ/トルコリラEUR/TRY
業界最狭水準 3.5pips 原則固定(例外あり)※A※4
※4 「USDTRY・EURTRYスプレッドタイムセールキャンペーン」スプレッド(対象期間:2020年1月2日(木)午後5時〜2020年2月29日(土)午前0時。タイムセール時間帯は各営業日午後5時〜翌午前0時)
※A 原則固定スプレッドは各営業日午前9時〜翌午前3時の時間帯にて提供(例外あり)。国内外の休日や平日早朝など市場の流動性が低い時間帯、主要経済指標の発表前後、ならびに天災地変または金融・経済関連の重大事件など予期せぬ突発的事象の発生時には、一時的にスプレッドを広告表示値よりも拡大する場合がございます。なお当社のスプレッド表記は、提示率(全取引時間中に占める広告表示値以下のスプレッド提示時間の割合)を基に算出しております。本広告では、1pip=0.0001(米ドル、スイスフラン、豪ドル、英ポンド、カナダドル、NZドル)、1pip=0.001(トルコリラ)として表現しております。提示スプレッドにつきましては、当社の都合により予告なく変更または中止する場合があります。
店頭FX(外国為替保証金取引)における新興国通貨取引のリスクについて
当社取扱通貨のうち、いわゆる新興国通貨に分類されるトルコリラ・南アフリカランドおよびメキシコペソはインターバンク(銀行間為替市場)における流動性が主要国通貨に比べ相対的に低く、経済指標発表のみならず金融政策変更やその他政治的要因、さらには地政学的リスク等の要因による突発的な相場急変動が起こりやすい環境下にございます。また、こうした急変動時には実勢インターバンクレートのスプレッド(BidとAskの差)も平常時に比べ大幅に拡大する傾向にあり、その場合には当社でもやむなく提示スプレッドを一時的に拡大することがございます。あわせて、相場状況により「ダイレクトカバーの対象となる注文」の基準Lot数(最低数量)を一時的に変更する場合がございますので、あらかじめご承知おきくださいますようお願いいたします。これら新興国通貨のお取引、およびこれらを対象とするキャンペーンへのご参加に際しては、以上につきあらかじめご留意のうえ、ポジション保有時、特に法人会員様の高レバレッジ取引における口座管理には十分ご注意くださいますようお願い申し上げます。以上の新興国通貨それぞれのリスク、および直近時点でのリスクレポートにつきましては、こちらのページをご参照願います。
新興国通貨が高金利である理由について
新興国に分類される国々は概して政治リスクや財政リスクが先進国よりも高く、したがってその経済的信用度は相対的に低い水準にあります。こうした条件下では海外投資家の資金を呼び寄せられず、経済発展の支障となるため、金利を上げたり税金を安くしたりすることで、信用度の低さを補いうる投資環境を構築しようとします。そのため新興国通貨は一般に先進国通貨よりも高金利となる傾向にありますが、前述したように各種リスクが高い水準にあることから、長期的には先進国通貨に比べて価値が下がる(=通貨が下落する)条件を備えているともいえます。
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エミン氏アドバイス

エミン・ユルマズ氏からのアドバイス

複眼経済塾株式会社 取締役・塾頭
エコノミスト 為替ストラテジスト
エミン・ユルマズ氏

トルコ・イスタンブール出身。16歳で国際生物学オリンピックに優勝。翌年日本に留学し、1年後に東京大学一類に合格。東京大学工学部卒業。同大学院にて生命工学修士を取得。卒業後、野村證券に入社し、M&Aアドバイザリー業務、機関投資家営業業務などに従事。2015年に四季リサーチに入社、2016年に複眼経済塾取締役・塾頭に就任。現在、トルコ国立報道機関アナトリアンエージェンシーの専属アナリストも務めている。

米ドル・トルコリラ、ユーロ・トルコリラとトルコリラ・円の違い

トルコリラの動きを見る上でもっとも重要な為替ペアは米ドル・トルコリラであることを日本の投資家さんはあまり知りません。
日本人の投資家さんはどうしても対円で考えてしまいますが、トルコリラを動かしているのはトルコ人自身であり、トルコ人は為替をドル・リラ基準で考えます。
ユーロ・トルコリラも実は重要で、トルコの最大輸出相手はEU諸国であり、EU内にたくさんのトルコ系移民が住んでいます。ユーロ・トルコリラが上昇するとトルコ系移民のリラ買いが増えます。

経常赤字と原油価格

トルコは世界でもっとも大きい経常赤字を抱えている国の一つであり、経常赤字がGDPに占める比率は2018年末で5.5%です。
経常赤字とトルコリラの間に強い関係性があります。

足元でトルコの経常赤字は観光収入の増加と原油価格の下落によって改善傾向にあります。特に原油価格がトルコリラに与える影響は大きく、原油価格とトルコリラは逆相関関係にあります。
原油価格が50ドル台推移すればトルコリラも底堅く推移することが多いですが、原油価格が70ドルまで上昇した場合はトルコリラにとって大きな売り圧力となります。

一時24%を超えていた消費者物価指数が再び一ケタ台まで落ちた背景にも原油価格が50ドル台で推移していることがあります。

トルコ・米国関係の行方

トルコと米国の関係はトランプ大統領とエルドアン大統領の大阪G20での会談以降改善に向かっていましたが、シリアへの軍事作戦で再び不透明感が高まっています。
トルコがロシアからS-400ミサイルシステムを購入した問題もまだ解決していません。シリア同様に、米国とトルコはこの件でも交渉を続けていますが、最終的にはS-400が稼働されず、トルコは米国側に譲歩する可能性も高いと考えます。

トルコ中銀の金利政策

シリア情勢に加え、トルコリラにとってもう一つの重要なリスクはトルコ中銀による更なる利下げの可能性です。
インフレ率と低下と7月と9月で合計750bpの利下げをしてもトルコリラが大きく落ちていなかったことを理由にトルコ中銀は再び利下げを行う可能性があります。
一方で、地政学リスクの高まりを受け、エルドアン政権はトルコリラの下落を恐れ、ドル・リラの水準を6.0以下に抑えたいはずなので中銀の利下げリスクは少なくなったとも言えます。

トルコリラの投資戦略

要約しますとトルコリラの今後の見通しは以下の要因に左右されます。

⇒ トルコのインフレ率と経常赤字の行方
⇒ シリア情勢とトルコ・米国関係の行方
⇒ トルコ中銀の金利政策

トルコリラは過度な下落リスクは少ないものの、地政学的なリスクを考慮し、慎重なスタンスが必要です。ドル・リラ、ユーロ・リラの中ではドル・リラの方が現地人からもっとも人気が高く、今後現地の買い需要が高いです。一方でブレグジット問題解決した場合にユーロ・リラがドル・リラをアウトパフォームすると考えます。

外為どっとコムなら安心

安心できる財務基盤

トルコリラ円の投資は中長期で保有するのが基本。
そのため、大切な資産はしっかりしとした財務基盤を持った安心できる会社に預けることが必要です。
FXなどを提供する金融商品取引業者は、財務の健全性を測る重要な財務指標となる「自己資本規制比率」を 120%以上に保つことが義務付けられています。
外為どっとコムでは2011年12月以降、120%を大きく上回る1,000%以上の水準を維持しています。

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豊富な経済情報で取引をサポート

外為どっとコムでは、お取引に役立つサービスを数多くご用意しています。動画や各種レポートなど、当社が厳選 した情報を是非お取引にお役立てください。

ロイターFISCO

トムソン・ロイター社がプロ向けサービスのみで提供してきたリアルタイムに近いスピードで配信される「ロイター赤文字ニュース」を始めとして、相場動向を把握する上で欠かせない「ロイターニュース」、一流のアナリストが幅広い情報網から得た情報をお届けする「フィスコライブコメント」をラインナップしています

講師陣

「フィスコ」「外為どっとコム総研」「ワカバヤシFXアソシエイツ」「チャートリーディング」他多数の執筆者による豊富なレポートをご提供。
相場の分析や、具体的な投資売買戦略など、様々な角度からマーケットを鋭く分析いたします。

マネ育

外為どっとコムが運営するオウンドメディア「マネ育チャン ネル」では投資全般に関わる役立つ情報からトルコリラの取引 に役立つ識者のコメントや報道をまとめたコンテンツなど、 様々なコンテンツを随時発信しています。

ぴたんこテクニカル

マーケットの方向性を直感的に「ぴたんこ」。
外為どっとコムの『ぴたんこテクニカル』は直感的にマーケットの動向を知ることができます。

FX専業一筋17年!安心できる体制をご用意

外為どっとコムはFX専業一筋17年!業界のリーディングカンパニーの一つです。FXの基本的なことから、取引の 仕方など、どんなことでも24時間体制でお客様をサポートいたします。
また、万が一当社が破綻した場合でも、お客様からお預かりした資産は当社の資産と区分して管理しているため保全されます。

24時間サポート
24時間サポート

お客様を24時間体制※(土日を除く)でサポートします。
いつでも、困ったことがあれば、
お気軽にお問合せください。

※午後11時〜午前7時(夏時間の土曜日は午前6時)までは、 ユーザーID(口座番号)忘れ、パスワード忘れ、アカウントロックの 解除などアカウント関連のお問い合わせのみ受け付けております
信託保全
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お客様からお預かりした資産は当社の資産と区分して
三井住友銀行、みずほ信託銀行および
あおぞら銀行に信託保全。

※信託保全はお客様からお預かりした資産を区分管理して保全するための ものであり、お客様の資産を全額保証するものではございません。
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ところで外貨預金とは何が違うの

手数料が安い

外貨預金とFXとの大きな違いは手数料。銀行の場合、トルコリラ円の取引に必要な手数料は片道50銭〜1円、往復だと1円〜2円ですが、FXの場合は実質的な手数料と言えるスプレッドは1.7銭 原則固定(例外あり)※Aです。

例えばトルコリラ円を1万通貨保有した場合、FXでは170円に対し、外貨預金では1万円〜2万円の手数料が取られることになります。

手数料
※A 原則固定スプレッドは各営業日午前9時〜翌午前3時の時間帯にて提供(例外あり)。国内外の休日や平日早朝など市場の流動性が低い時間帯、主要経済指標の発表前後、ならびに天災地変または金融・経済関連の重大事件など予期せぬ突発的事象の発生時には、一時的にスプレッドを広告表示値よりも拡大する場合がございます。なお当社のスプレッド表記は、提示率(全取引時間中に占める広告表示値以下のスプレッド提示時間の割合)を基に算出しております。本広告では、1pip=0.0001(米ドル、スイスフラン、豪ドル、英ポンド、カナダドル、NZドル)、1pip=0.001(トルコリラ)として表現しております。提示スプレッドにつきましては、当社の都合により予告なく変更または中止する場合があります。

外貨預金はペイオフの対象外

銀行にはペイオフと呼ばれる預金保険制度が用意されています。これは、1金融機関1預金者あたりの元本1,000万円までと、その利息等が保護の対象となるという預金を保証する制度です。
しかし、外貨預金はペイオフの対象外となるため、万が一銀行が破綻した場合、預けた預金が必ず戻ってくるとは言えません。
一方FXの場合、信託保全という制度によりお客様からお預かりした資産は会社の資産と区分して管理しているため、万が一破綻した場合でも保全されます。

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