
指値・ストップ注文のレート水準と数量がわかる「外為注文情報」から今後のポイントを探ります。
作成日時:2026-09-28 17:10
本日のドル円相場の概要
本日のアジア時間のドル円は伸び悩む格好となった。イランの和平協議案に対し、トランプ米大統領が難色を示したと伝わると、原油価格が反発し、米長期金利も5.2%台へ戻した。ドル円も序盤に157.843円まで上昇した。
しかし、その後は徐々に上値を切り下げる中、三村財務官が「足元の為替に満足も安心もしていないとした9月の発言、基本的に変わっていない」などと述べると、ドル円は157.10円台まで下落した。その後も、売りが優勢で17時過ぎには157.00円割れまで低下した。
ドル円の上値・下値の注文状況
現行水準の上下ともに目立ったオーダーは確認できていない。17時手前からの下落で近い水準の下方向のオーダーの多くが約定したものとみられる。

※注文情報「米ドル/円」 1メモリ=3,000,000通貨
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【情報提供:外為どっとコム】
- ※ 「外為注文情報」とは、外為どっとコムの『外貨ネクストネオ』でお取引をされているお客さまの指値やストップ注文の状況を確認できるツールのことを指します。
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