RSI(9日)は前日53.0%→62.7%(9/25)に上昇。週明けは25日移動平均線が下げ止まる可能性が高いが、基準線は低下が見込まれる。一目均衡表では依然として雲を上抜けてないほか、遅行スパンは逆転状態にある。ただ、遅行スパンが当時の株価と接するタイミングに来ており、週明けは強く上に放れるか、下押す動きになるか、目先的な強弱の分れ目になる可能性も高い。9/7の終値ベースの直近の戻り高値(66399円)を上回ることができれば、8月中旬につけた戻り高値(69608円)が視野に入る。
上値メドは、75日移動平均線(66611円 同)、8/18安値(67368円)、心理的節目の68000円、8/14高値(69608円)などがある。下値メドは、25日移動平均線、心理的節目の65000円、10日移動平均線(64635円 同)、心理的節目の64000円、9/14安値(62726円)などがある。
(越後)
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
