一方、ハンセン指数は前日まで3日続落した後とあって、値ごろ感の出た銘柄を中心に買い戻しも入りそうだ。ただ、米国ではあす8月の雇用統計の発表が予定されており、結果を見極めようと様子見ムードが強まる可能性がある。
2日のNY株式相場は、ダウ平均、ハイテク株主体のナスダック総合ともに4営業日ぶりに反発した。同日の香港株の米国預託証券(ADR)は、HSBC(00005)やテンセント(00700)、美団(03690)が香港終値を上回って引けた半面、アリババ集団(09988)が下回って引けた。
(松井)
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
