銭近辺で推移している。CME225先物は円建てが大阪日中終値と比べて1280円安の64870円、ドル建てが1270円安の64880円で取引を終えた。
米国株安、原油高、米長期金利上昇を受けて、売りに押されると予想する。日本でも長期金利の上昇がクローズアップされており、株式には資金が向かいづらくなると思われる。CME225先物は大幅安スタートを示唆している。ここ数日の日経平均は下げても25日線(65752円、1日時点)近辺では押し目買いが入っていたが、同水準を明確に割り込む展開も想定されるだけに、場中は下押し圧力の強い地合いが続くだろう。日経平均の予想レンジは64200-65900円。
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
