セールスフォースは22.6%高、エヌビディアは8.7%高となった。日本株はきのう先んじてこれらの決算を消化しているが、エヌビディアが時間外だけでなく米国市場でも大きく上昇したことは、AI関連には安心材料となる。全体的に売りが手控えられることで、しっかりとした地合いを予想する。ただ、ジャクソンホール会議でウォーシュFRB議長の講演が予定されており、これを前に様子見姿勢は強まりやすい。寄った後は小高い水準でもみ合う時間が長くなるだろう。日経平均の予想レンジは65900-66600円。
(松井)
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
