
小陰線引け。17日に一時1.1614ドルと、相場の強弱の分岐点とされる200日移動平均線1.1630ドルを前に伸び悩んだところからは戻りが鈍く、1.15ドル後半の動きとなった。しかし目先の支えとなる一目均衡表・転換線1.1563ドルや雲の上限1.1561ドルといった水準は下回っていない。一時的に割り込むような場面はあっても一定の底堅さを維持しつつ、200日線攻略へ向かうとみる。
レジスタンス1 1.1630(200日移動平均線)
前日終値 1.1576
サポート1 1.1512(8/13安値)
(関口)
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ