RSI(9日)は前日34.5%→26.8%(7/17)に低下。再び下向きとなった一目均衡表の転換線(66331円 同)の影響で下押し圧力が強まる格好となったが、終値ベースでは6月安値(64024円)を割り込まずに終えた。早期に50日移動平均線上を回復できるかが、来週前半の焦点となる。一方、ボリンジャーバンド(20日線)では-2シグマを終値で下回ったほか、一目均衡表では雲上限(64800円)まで戻せなかった点は弱さが残るポイントとなる。
上値メドは、心理的節目の65000円や66000円、50日移動平均線、心理的節目の67000円、25日移動平均線(69131円 同)、心理的節目の70000円などがある。下値メドは、75日移動平均線や100日移動平均線(61439円 同)、心理的節目の61000円や60000円、5/20安値(59292円)などがある。
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
