
指値・ストップ注文のレート水準と数量がわかる「外為注文情報」から今後のポイントを探ります。
作成日時:2026-07-02 17:20
本日のドル円相場の概要
本日のアジア時間のドル円は、仲値にかけて162.598円まで上昇した。しかし、米国の雇用統計を控えたポジション調整のドル売りにより上値を抑えられて失速。さらに、一部報道が「4月のように十分な警戒アラートを出さずに日本の通貨当局が介入に踏み切る可能性がある」と伝えると、ドル円は下値を試す流れが強まり、欧州勢が参入してくる時間帯に161.083円まで急落した。
ドル円の上値・下値の注文状況
現状の上側ではまとまった売りオーダーは観測されていない。一方、下側では161.000円、161.200円に買いが確認できる。急落によって、161.00円付近までの指値・逆指値が一掃され、投資家は次の指値設定水準を模索している。

※注文情報「米ドル/円」 1メモリ=3,000,000通貨
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【情報提供:外為どっとコム】
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