
小陽線引け。一目均衡表・転換線1.1471ドルの下にとどまっての推移だったが、本日1.1427ドルへ切り下がった同線付近の攻防が続く。昨日高値1.1431ドルを再びつけることができれば、どうにか転換線を上回ることができる。動きが停滞しても現水準付近のレンジを維持できれば、さらに低下する見込みの転換線を日柄の経過を味方にこなすことができる。そのような形でも転換線を上回ることができれば、地合いは上向きへ変化してきそうだ。
レジスタンス1 1.1506(日足一目均衡表・基準線)
前日終値 1.1422
サポート1 1.1354(6/26安値)
(関口)
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ