
下影陰線引け。183.17円まで下落が先行したものの、183円後半へ戻した。5月に182.05円まで下振れ後、184円付近へ急激に戻した局面の水準へ達したこともあり、様々なポジション操作が交錯しやすいところ。荒っぽい動きを経つつの展開となるだろうが、来週には一目均衡表・基準線184.75円と重なる同・転換線が、基準線を下回って売り示唆となる見込み。182.41円前後で上昇中の200日移動平均線を試すような下落も視野に入れておきたい。
レジスタンス1 184.75(日足一目均衡表・基準線および転換線)
前日終値 183.77
サポート1 182.86(ピボット・サポート2)
(関口)
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ