
陰線引け。昨年6月以来の安値1.1376ドルまで下落が進んだ。約1年ぶりの安値圏とあって、1.1424ドル前後まで低下した5日移動平均線を上回る程度の調整の反発は想定できるが、今後の大きな切り下がりが予想される一目均衡表・転換線1.1499ドルをこなすような、しっかりした上昇にはなりにくいだろう。昨年5月以来の安値圏などをうかがう流れを視野に入れておきたい。
レジスタンス1 1.1451(6/18安値)
前日終値 1.1382
サポート1 1.1313(2025/5/30安値)
(関口)
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ