※ライブ配信終了後は、録画動画に切り替わります。
<前日(6/22)の振り返り>
通貨強弱:実は 円が最強、豪ドルが最弱(▲1.2%)。ただし円買い材料があったわけではなく、ドル高で他通貨が売られ、ドル円だけ介入警戒で上がれず → クロス円が下落した結果
PMI(6月速報):
・ドイツ=製造業50.0/サービス46.8(いずれも予想・前月割れ)
・ユーロ圏=製造業51.3(予想割れ)/サービス48.9(予想上回り)
・英国=製造業・サービス業ともに低下
・米国=製造業55.7/サービス51.3(いずれも予想・前月上回り)→ 米国だけ強くドル高要因
<結論>
ドル円は3営業日連続で161円台半ばに張り付き、ボラティリティに欠けるレンジ相場。地合いはドル高・円安が基調で、米PMIの強さやドル全面高がそれを支える一方、上値は 162円手前の介入警戒(2024年7月高値161.95円前後) で明確に抑えられている。ベッセント長官・片山財務大臣双方の発言が円安牽制と受け止められ、上値追いは慎重ムード。下値も円高材料に乏しく一段安は限定的で、当面は 161円台中心の神経質な往来 が続きやすい。短期はリスクが読みにくいため、ポジション保有時はストップ設定など防御を固めておくのが無難。次の方向性のヒントは 明日の米PCEデフレーター に集約される。
番組紹介:外為どっとコム総合研究所の為替アナリストが平日12時からライブ配信を行います
【FX初心者必見】外為どっとコム運営FX情報サイト「マネ育チャンネル」最新レポート!
米ドル/円、豪ドル/円、英ポンド/円など主要通貨ペアの為替動向を、最新ニュースに基づく生解説で徹底分析します。
昨日のニュースで変動したレートの振り返り、今日以降の見通し、注目イベントも分かりやすく説明。
外為どっとコム総合研究所の為替アナリストが、FX初心者向けに平日12時頃から毎日ライブ配信を実施。
1カ月見続ける事で、外国為替市場の「今」を把握し、FX取引をしっかり始められる内容をお届けします。

YouTubeチャットのガイドライン 禁止行為
・配信内容に関係のない投稿
・人が嫌がる下品な投稿
・人を傷つける攻撃的な投稿
・社会的に容認されないと判断される投稿
・宣伝・スパムとみなされる投稿
本サイトに掲載する情報には充分に注意を払っていますが、その内容について保証するものではありません。また本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであって、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスの閲覧によって生じたいかなる損害につきましても、株式会社外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことをご了承ください。
