
東京市場は小動きか。先週末の米国株は休場。欧州株は下落した。ドル円は足元161円40銭近辺で推移している。夜間の日経平均先物は大阪日中終値と比べて230円高の71850円高で取引を終えた。
米国が休場で新たな手がかりには乏しい。日経平均は急ピッチの上昇が続いており、高値警戒感はくすぶる。一方、先週19日は買い先行から一時下げに転じたものの終値ではプラスを確保しており、下値での買い意欲は強い。休場明けの米国株の動向を見定めたい状況の中、強弱感が交錯して様子見姿勢の強い1日になると予想する。日経平均の予想レンジは70900-71900円。
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
