
目次
2.銀行に預けていてもお金はほとんど増えない
3.スワップ投資という新しい選択肢
4.スワップ投資は時間が経つほど強くなる
5.らくつむはスワップ投資が全部まとめてできる
6.らくつむはこんな方におすすめです
手取りは変わらないのに、なぜか生活が苦しくなっている?
毎月給料は入ってくる。でも、気づけば食料品が値上がりしていて、光熱費も上がって、外食する回数も少し減った。「別に贅沢はしていないのに、なんでこんなにお金が足りないんだろう」そう感じたことはありませんか?
今年4月だけで、マヨネーズ・焼酎・インスタントラーメンなど身近な飲食料品を中心に2,798品目が値上がり。1回あたりの平均値上げ率は14%にのぼります。値上げの背景には、原材料価格の上昇に加え、円安の影響も挙げられます。
どれも私たちの日常生活に直結するモノやサービスの価格が、じわじわと上がり続けていることがわかります。
銀行に預けていてもお金はほとんど増えない
「とりあえず銀行に貯金」という方は多いと思います。でも、現在の普通預金の平均金利は年0.258%。(2026年4月20日9時時点)100万円を1年間預けても、受け取れる利息は約2,580円です。物価が2%以上上がっている今、銀行に預けているだけでは実質的にお金の価値が目減りしていることになります。
では、どうすればいいのか。
実は、ドルやユーロなど外国のお金、いわゆる ”外貨”を持つだけで、コツコツと利益を得る方法があります。その方法こそがスワップ投資!たとえば同じ100万円を1年間スワップ投資に回した場合、受け取れるスワップポイントは約24万円になるケースも。(2026年4月時点のシミュレーション)

この差、驚きませんか?こんな選択肢があることは知っておいて損はありません。「怪しい…」「難しそう...」と感じた方、大丈夫です!次章で解説します。
※グラフはトルコリラ/円を1倍未満で運用したシミュレーション結果です。また、本シミュレーションではロスカットが発動しない設定のレバレッジとなっています。なお、実際の取引では為替差損益が発生します。
スワップ投資という新しい選択肢
そもそも外貨を持つことで利益を得る方法は、2つあります。
①為替差益:日々変動する外貨の価値によって損益が決まる
②スワップポイント:通貨間の金利差により得られる利益
今回注目したいのは、この2つ目のスワップポイントを活用した投資方法です。国によって、政策金利は大きく異なります。
日本の政策金利は低水準が続いている一方で、トルコなどの国は日本よりもはるかに高い金利を設定しています。この「金利の差」がスワップポイントとして受け取れる、それがスワップ投資の仕組みです。

画像はトルコリラを実際に運用した際に獲得したスワップポイントの一例です。このように高金利通貨を保有することで、金利差による収益が期待できます。
実際に獲得したスワップポイント

たとえば、毎日コーヒー1杯分の300円をトルコリラに積み立てるだけで、5年間のスワップポイント合計が25万円以上になるケースも。(2026年5月時点のシミュレーション)

「そんな少額でも意味があるの?」と思った方こそ、まずはシミュレーションで試してみてください!
| 買付金額(円) | ※100円以上の半角数字で入力してください |
|---|---|
| 買付頻度 | |
| 運用期間 | |
| 通貨ペア | |
| レバレッジ |
| 総合金額 | - |
|---|---|
| 買付金額合計 | - |
| スワップ金額合計 | - |
シミュレータのすべての項目を設定することで
ここにグラフが表示されます。
※政策金利は2026年3月時点のものです。
※通貨ペアを構成する通貨のうち、相対的に高金利の通貨を売った場合、または相対的に低金利の通貨を買った場合には、その取引数量相当のスワップポイント(通貨ペアを構成する両通貨の金利差の調整額)の支払い額が日々蓄積され、時間の経過に比例して損失額が大きくなりますのでご注意ください。また、現時点でスワップポイントを受け取れるポジションであっても、将来にわたって通貨ペアを構成する両通貨の金利差が縮小または逆転した場合には、その受け取り金額が縮小したり、反対に支払いへと転じる可能性がございます。
●本シミュレーションについて
※スワップポイントはお客様が操作をされた時点の数値を参照して計算しております。
※スワップポイントは日々変化します。本シミュレーションでは、運用期間中にスワップポイントが変動しなかったと仮定した場合の計算です。
※本シミュレーションにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことにつき、あらかじめご承知おきくださいますようお願いいたします。
●新興国通貨ペアの特性について
※新興国通貨はインターバンク(銀行間為替市場)での流動性が相対的に低く、金融政策変更や経済指標の予想外の結果による突発的な急変動が主要国通貨に比べ起こりやすい環境下にございます。また新型コロナウイルス感染拡大や地政学的リスクの増大などを受けて、新興国通貨においては特に乱高下が発生しやすい地合いとなっております(2021年2月現在)。新興国通貨ペアのお取引に際しては以上につきあらかじめご留意のうえ、ポジション保有時における口座管理には十分ご注意くださいますようお願い申し上げます。
※露ルーブルは2022年3月23日より注文受付を停止しております。
スワップ投資は時間が経つほど強くなる
スワップ投資の面白いところは、受け取ったスワップポイントを再び投資に回すことで、保有する外貨を少しずつ増やしていける点です。
外貨が増えれば、翌日から受け取れるスワップポイントも増える可能性があります。長期的にコツコツと続けることで、雪だるま式に積み上がっていくイメージです。
たとえば、実際のデータを見てみると…
①メキシコペソ/円
・積立開始 :2021年12月
・頻度、金額:毎日500円
・レバレッジ:3倍

②米ドル/円
・積立開始 :2022年3月
・頻度、金額:毎日1,000円
・レバレッジ:3倍

どちらも一時的にスポット評価がマイナスになる局面はありましたが、長期的に続けることでトータルではプラスに推移しています。(2026年3月8日時点)
もちろん為替の動きによっては損失が生じることもありますし、スワップポイントが必ず受け取り続けられる保証もありません。だからこそ、一度に大きな金額を動かすのではなく、無理のない範囲で長期的にコツコツ続けることが大切です。
また、完全に放置するのではなく、たまに運用状況を確認する習慣をつけておくことも、スワップ投資と上手に付き合うポイントです!
📌用語をかんたん解説※
【スポット評価とは?】
外貨を買った時の価格と、
現在の価格の差によって生じる評価損益
円安になるとプラス(利益)、
円高になるとマイナス(損失)になる
【スワップ評価とは?】
2つの通貨間の金利差から発生する評価損益
その金利差分を受け取ることが可能
※上記はらくつむでの取引を前提とした説明です。他のサービスや取引方法によって異なる場合があります。
らくつむはスワップ投資が全部まとめてできる
スワップ投資に興味を持ったけれど、「自分で通貨を選んで、毎日管理して...」となると、やっぱり難しそうと感じる方もいるかもしれません。
そこでおすすめしたいのが、外為どっとコムの外貨積立サービスらくつむ※1です。
<らくつむでできること>
①通貨の選び方がわからなくても大丈夫
「投資をはじめたいけど、通貨の選び方がわからない」そんな方にぴったりなのが、らくらく定期買付です。投資スタイルに合わせた通貨や設定をご提案してくれるので、はじめての方でも迷わずスタートできます。

②スワップポイント自動振替
受け取ったスワップポイントが設定金額に達すると、自動で口座に振り替えられます。受け取り忘れの心配がありません。
③スワップポイント自動再投資
スワップポイントが設定金額に達すると、自動で同じ通貨を買い増し。先ほどご紹介したスワップポイントを積み上げていく仕組みを、手間なく実践できます。
④設定はたった4項目だけ
通貨・購入額・購入頻度・レバレッジを決めるだけ!あとは自動で積み立てがスタートします。

\らくつむってどんなサービス?/
らくつむの詳細を見る ▶
※1外貨積立らくつむは『らくらくFX積立』の愛称です。外国為替証拠金取引であり、外貨預金ではない点にご注意ください。
※上記のコース一覧は2026年4月時点のものです。
らくつむはこんな方におすすめです
銀行に預けていても利息がほとんどつかないと感じている
物価が上がり続ける今、利息だけでは実質的にお金の価値が目減りしていくばかり。「もう少し効率よく増やしたい」と感じている方に向いています。
投資は怖いけど、コツコツ積み上げるのは得意
一攫千金を狙うのではなく、毎日少しずつ積み上げていくスタイルが合っている方にとって、スワップ投資は相性の良い投資方法かもしれません。
忙しくて投資の勉強をする時間がない
らくつむは、難しいチャートを読んだり、毎日相場をチェックしたりする必要はありません。
まずは少額から試してみたい
100円から始められるので、「いきなり大きな金額を動かすのは怖い」という方でも気軽にスタートできます。
実際にらくつむを使っているユーザーの声をご紹介します!
「少額から気軽にでき、スワップポイントもあるので楽しめる」
「他社積立の半分をらくつむに切り替えた」
「FX積立を始めてから、円安ニュースも余裕を持って見られるようになった」
「機械的に買付されるので迷いがなく満足している」
「ローリスクでじっくり待てば確実にプラスになる」

※らくつむ口座をお持ちの方へのアンケート「Q2.らくつむ利用前後の気持ちの変化」より抜粋。2023年3月3日~6日で実施。
\らくつむってどんなサービス?/
らくつむの詳細を見る ▶当社取扱通貨のうち、いわゆる新興国通貨に分類されるトルコリラ・南アフリカランド・メキシコペソ・中国人民元およびロシアルーブルはインターバンク(銀行間為替市場)における流動性が主要国通貨に比べ相対的に低く、経済指標発表のみならず金融政策変更やその他政治的要因、さらには地政学的リスク等の要因による突発的な相場急変動が起こりやすい環境下にございます。 また、こうした急変動時には実勢インターバンクレートのスプレッド(BidとAskの差)も平常時に比べ大幅に拡大する傾向にあり、その場合には当社でもやむなく提示スプレッドを一時的に拡大することがございます。あわせて、相場状況により「ダイレクトカバーの対象となる注文」の基準Lot数(最低数量)を一時的に変更する場合がございますので、あらかじめご承知おきくださいますようお願いいたします。 これら新興国通貨のお取引、およびこれらを対象とするキャンペーンへのご参加に際しては、以上につきあらかじめご留意のうえ、ポジション保有時、特に法人会員様の高レバレッジ取引における口座管理には十分ご注意くださいますようお願い申し上げます。
詳しくはこちら
新興国通貨が高金利である理由について
新興国に分類される国々は概して政治リスクや財政リスクが先進国よりも高く、したがってその経済的信用度は相対的に低い水準にあります。こうした条件下では海外投資家の資金を呼び寄せられず、経済発展の支障となるため、金利を上げたり税金を安くしたりすることで、信用度の低さを補いうる投資環境を構築しようとします。そのため新興国通貨は一般に先進国通貨よりも高金利となる傾向にありますが、前述したように各種リスクが高い水準にあることから、長期的には先進国通貨に比べて価値が下がる(=通貨が下落する)条件を備えているともいえます。
免責事項
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