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【見通し】今日の株式見通し=不安定か 米国株は終盤に買いが入って3指数はほぼ横ばい

東京市場は不安定か。米国株はダウ平均が下落した一方、S&P500とナスダックが上昇した。ダウ平均は85ドル安の46584ドルで取引を終えた。米国とイランの停戦交渉期限が迫る中、3指数ともマイナス圏で推移する時間が長かった。しかし、パキスタンが米国に2週間の攻撃延期を提案したと伝わったことで終盤にかけて急速に水準を切り上げ、そろってほぼ横ばいで取引を終えた。ドル円は足元159円10銭近辺で推移している。CME225先物は大阪日中終値と比べて円建てが380円高の53960円、ドル建てが395円高の53975円で取引を終えた。

 トランプ米大統領が設定した期限が、日本の株式市場がスタートする本日午前9時。きょうは関連ニュースに神経質になると思われる。好材料でも悪材料でも新たなニュースが出てくれば、それに大きな反応を示す可能性が高い。何も出てこなければ、パキスタンから攻撃延期提案が出てきたこともあり、戦闘激化に対する過度な懸念が後退することで買いが優勢となるだろう。場中に相場の雰囲気がガラッと変わる可能性もあり、引けまで落ち着かない動きが続くと予想する。予想レンジは51500-55500円。

・提供 DZHフィナンシャルリサーチ