陽線引け。一目均衡表・雲や転換線、21・90日移動平均線など多くの支えとなるテクニカル指標が収束する183円半ばから前半レンジの底堅さを背景に、184円台へ乗せてきた。一目・基準線が低下傾向である点は上昇力が抑えられ気味な点を示唆していたかもしれない。だが、同線は本日183.26円へ低下したところから、しばらく横ばいが続く見込み。底打ち感が出てきた。相場が地合いを強めていく流れの示唆と受け止める。
レジスタンス1 185.00(ピボット・レジスタンス2)
前日終値 184.30
サポート1 183.62(日足一目均衡表・転換線)
(関口)
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
