日経平均株価は大幅反発。しかし、取引時間中の値幅は極小で方向感に乏しい展開となった。
RSI(9日)は前日45.7%→58.4%(4/3)に上昇。50%超の水準を回復した。下落基調が続く25日移動平均線(54057円 4/3)に上値を抑えられる可能性は高いが、5日移動平均線(52455円 同)の上昇が株価の押し上げ要因になるかが注目される。
前日からの基本的な見方に変化はない。2日はいったん押し戻される格好となったが、値固めを通じて、25日移動平均線に加え、3/25高値(53749円 終値ベース)を超えれば、下落波動は一巡する。
上値メドは、25日移動平均線や50日移動平均線(54716円 同)、3/18高値(55239円)、心理的節目の56000円、心理的節目の57000円などがある。下値メドは、3/31高値(52169円)、心理的節目の52000円、心理的節目の51000円、3/31安値(50558円)、心理的節目の50000円などがある。
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
