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ドル円午前の為替予想、イラン戦争早期終結期待も円安要因残る 2026/4/1

午前の為替予想は… ドル/円、イラン戦争早期終結期待も円安要因残る

作成日時 :2026年4月1日7時30分
執筆・監修:株式会社外為どっとコム総合研究所 為替アナリスト 中村勉

ドル円予想レンジ

158.000-159.800円

前日の振り返りとドル円予想

昨日のドル円は終値ベースで約0.6%下落。トランプ米大統領が「ホルムズ海峡の封鎖解除なしに戦争終結の用意があると側近に述べた」と伝わり、『有事のドル買い』が巻き戻された。その後、イランのペゼシュキアン大統領が「保証があれば戦争を終わらせる準備ができている」と発言したこともドル売り要因となり、158.66円前後まで下落した。一方で、イランのイスラム革命防衛隊(IRGC)は、現地時間4月1日20時(日本時間2日1時30分)以降に中東全域で米ハイテク企業への攻撃を開始する可能性を警告している。情勢はなお流動的であり、引き続き関連ヘッドラインには注意が必要だろう。また、NY原油(WTI)先物は依然として1バレル=100ドルを超える水準で推移している。仮にイラン紛争が早期に終結した場合でも、中東の原油生産や輸出量が戦前水準に回復するには時間を要すると見込まれる。このため、原油高を背景とした円安圧力は当面続く公算が大きい。

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nakamura.jpg 外為どっとコム総合研究所 情報企画部 為替アナリスト
中村 勉(なかむら・つとむ)
米国の大学で学び、帰国後に上田ハーロー(株)へ入社。 8年間カバーディーラーに従事し、顧客サービス開発にも携わる。 2021年10月から(株)外為どっとコム総合研究所へ入社。 優れた英語力とカバーディーラー時代の経験を活かし、レポート、X(Twitter)を通してFX個人投資家向けの情報発信を担当している。
経済番組専門放送局ストックボイスTV『東京マーケットワイド』、ニッポン放送『飯田浩司のOK! Cozy up!』などレギュラー出演。マスメディアからの取材多数。
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