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ドル円膠着|159円後半から160円にかけて個人投資家の売り並ぶ
本日のアジア時間のドル円相場は、片山財務相が「原油先物だけでなく、為替市場も投機的な動きになってきている」と述べ、前日に続いて円安をけん制したことが重しとなり、序盤は調整売りが優勢となった。その後は、期末を控えた仲値需給のフローが下支えとなり、実需の買いを背景に159.973円まで持ち直した。
しかし、160円に迫ったものの回復を果たせないと利食い売りが優勢となり、ドル円は159.458円まで押し戻された。
現状レベルの上側では、159.750円、159.800円、159.850円、159.900円、159.950円、160.000円、160.050円、160.100円に売りが観測されるほか、159.700円にはストップ買いも確認されている。一方、下側では159.100円、159.150円、159.200円、159.250円、159.300円、159.350円、159.400円、159.450円、159.500円に買いが観測され、159.100円、159.200円、159.250円、159.300円、159.350円、159.400円、159.450円、159.500円、159.550円にはストップ売りが確認されている。

※注文情報「米ドル/円」 1メモリ=1,000,000通貨
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