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ドル円上にも下にも行き難い|結果、狭いレンジにオーダー集積中
本日のアジア時間からロンドン時間にかけてのドル/円は、156.00円を挟んで神経質な値動きが続いた。ドル/円は、読売新聞が「植田日銀総裁は利上げ継続方針を強調」と報じたことで3月利上げ観測が燻り、155.341円まで下落した。高田日銀審議委員が「物価目標を概ね達成していることを前提にしたコミュニケーションが必要」と発言したことも、ドル/円を押し下げた。しかし、高市首相が国会で「日銀には政府と密接に連携を図り、物価目標の安定実現に向け適切な政策運営を期待する」と答弁すると、ドル/円は下げ渋り、156.00円前後へ戻した。
現状レベルの上側では、156.100円、156.150円、156.200円、156.250円、156.300円、156.350円、156.400円、156.450円、156.500円に売りが観測されるほか、156.100円、156.200円、156.500円にストップ買いが確認されている。一方、下側では155.500円、155.550円、155.600円、155.650円、155.700円、155.750円、155.800円、155.850円、155.900円に買いが観測されるほか、155.600円、155.650円、155.800円、155.850円、155.900円、155.950円にストップ売りが確認できる。

※注文情報「米ドル/円」 1メモリ=1,000,000通貨
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