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FX個人投資家動向「米経済指標を受けてドル買いも、イラン情勢巡り円買いへ‼対円通貨は売買が交錯‼」2026年2月20日

前日欧州時間から本日アジア時間のマーケット動向と個人資家動向をまとめました。市場参加者の動向を確認し、FX取引をする上での情報としてお役立てください。

FX投資家フローと市況

前日オープンから本日15時までのUSDJPYの値動き(ローソク足)と個人投資家動向です。(画面下のグラフは各時間帯の個人投資家の売買を表しており、青いバーが売数量、赤いバーが買数量です。)

19日、米新規失業保険申請件数や2月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数が市場予想を上回ったほか、イランの核開発を巡る地政学的リスクに伴うドル買いからドル円は155.282円まで上昇した。その後、米株が下げ幅を広げたことから、一転して円買いが進行し、ドル円は154.825円まで下落した。

本日アジア時間、1月本邦CPIは、総合が前年比+2.0%、コアが+2.6%といずれも前月から減速。市場予想を小幅に下回ったことで、日銀の利上げ観測が後退し、円売りで反応。ドル円は155.311円まで上昇した。上昇一巡後は155.10円前後でもみ合ったが、高市首相が施政方針演説で「必要な財政出動ためらわず」と述べると、155.359円まで上昇した。

取引金額

外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」の取引を円換算した取引金額です。

市場シェア上位

外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」取り扱い通貨30通貨ペアの内、取引量が多かった上位10位です。

ポジション金額

外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」ポジションの円換算金額です。(青いバーが売建玉、赤いバーが買建玉です。)

ポジション増減

外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」主要通貨ペアのポジション増減(前日比)です。

外為どっとコムの取引サービス「外貨ネクストネオ」での取引データを元に作成しています。

 
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