小陽線引け。一目均衡表・雲の中で強い動きではないが、181.76円前後で上昇中の90日移動平均線を上回る水準で底堅く推移している。一目均衡表・転換線が現水準183.41円から、週明けには182円前半へ低下する点は気掛かり。抵抗となる水準の切り下がりを意味するが、90日線付近の底堅さを維持し、転換線をこなすことができるか注視したい。
レジスタンス1 183.15(2/19高値)
前日終値 182.51
サポート1 181.76(90日移動平均線)
(関口)
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
小陽線引け。一目均衡表・雲の中で強い動きではないが、181.76円前後で上昇中の90日移動平均線を上回る水準で底堅く推移している。一目均衡表・転換線が現水準183.41円から、週明けには182円前半へ低下する点は気掛かり。抵抗となる水準の切り下がりを意味するが、90日線付近の底堅さを維持し、転換線をこなすことができるか注視したい。