東京市場はしっかりか。米国は大統領の日により休場。ドル円は足元153円50銭近辺で推移している。夜間の日経平均先物は日中比150円安の56750円で取引を終えた。
きのうの日経平均は開始直後に高値をつけるもその後は水準を切り下げる動きが続き、後場に押し目買いが入る場面もあったが、大引けが後場の安値となるなど、さえない動きとなった。米国が休場だったことから新たな手がかりには乏しいが、ドル円が昨日よりやや円安に傾いていることは日本株の支援材料となりそうだ。直近の3日間で日経平均は840円程度下げていることから、下げたところでは買い戻しが入ると想定し、場中はしっかりとした動きが続くとみる。日経平均の予想レンジは56650-57000円。
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
