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衆院選後のドル円は上値の重い展開、156円台後半から売り並ぶ
本日のアジア時間からロンドン時間にかけてのドル/円は上値が抑えられる格好となりました。2月8日の総選挙で、自民党が歴史的な大勝を収め、高市トレードへの期待から、ドル/円は157.660円まで上昇した。ただ、三村財務官が為替市場の動向を注視すると、円安警戒感を示したことで、それまでの流れが一転して、ドル円は156.187円まで下落。その後は、高市トレードの円売りと・介入警戒に伴う円買いが交錯したものの、中国当局が銀行に対して米国債の保有抑制を促したこともあり、ドル/円は156.50円付近を中心に上値の重い展開となった。
現状レベルの上側では、156.700円、156.800円、156.850円、156.900円、156.950円、157.000円、157.050円、157.100円に売りが観測される。一方、下側では156.100円、156.200円、156.200円、156.250円、156.300円に買いが観測されるほか、156.100円、156.150円、156.250円、156.400円、156.500円にストップ売りが確認できる。

※注文情報「米ドル/円」 1メモリ=1,000,000通貨
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