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自分の知りたいことが、いつでも、どこでも手元のスマートフォンから調べられる「グーグル(Google)検索」。私たちの毎日の生活に浸透した動画共有プラットホーム「YouTube」。アルファベット(Alphabet)が提供するグーグル(Google)は、単なる検索エンジンや動画サイトではありません。「ジェミニ(Gemini)」のようなAI(人工知能)という新たな成長エンジンを搭載し、最先端のコンピュータビジネスを展開する同社の成長の柱です。アルファベット(Alphabet)の2025年(FY25)第3四半期(3Q)の決算は、売上高がついに100,000百万ドル(1,000億ドル)を突破しました。その輝かしい成長の裏側にあるのは、AI覇権を巡る激しい競争と、勝ち抜くための巨額投資です。今、グーグル(Google)を擁するアルファベット(Alphabet)はどういう状況にあるのでしょうか。2025年(FY25)3Qまでの決算をもとに、4Qと2025年(FY25)通期の業績予想をしてみましょう。
(1)グーグル(Google)の直近業績と2025年4Qの予想
2025年(FY25)第3四半期(3Q)は、グーグル(Google)にとって記念すべき四半期となりました。売上高は前年同期比16.2%増の102,553百万ドルとなり、四半期ベースで初めて100,000百万ドル(1,000億ドル)の壁を突破しました。本業の儲けを示す営業利益も前年同期比22.6%増の34,935百万ドルと大幅な増益となりました。営業利益率も34.1%と非常に高い水準です。AI分野に対する先行投資の負担が強く懸念される中でも、既存の検索広告事業や動画共有プラットフォームの「YouTube」、そして急成長しているクラウド事業が、しっかりと利益を稼ぎ出していることがわかります。当期純利益は34,979百万ドルで前年同期比33.0%増と、驚異的な収益力を示しました。


果たして同社の好調さは、年末のホリデーシーズンを含む第4四半期(4Q)も続くのでしょうか。
・AIが投資対象から収益源に
市場のアナリストは、グーグル(Google)の売上成長が再加速していることに強い期待を寄せています。4Qのコンセンサス予想では、売上高111,000百万ドル付近が見込まれています。私の予想も売上高111,500百万ドル、前年同期比15.6%増と「強気な見通し」を支持するものです。
特筆すべきは、これまで「投資対象」でしかなかったAIが、明確に「収益源」になりつつある点です。同社が提供するプラットフォーム「グーグルクラウド(Google Cloud)」の成長加速や、検索結果にAI概要を表示する機能がもたらす広告価値の向上が、実際の「数字」に表れ始めています。2025年(FY25)4Qは年末商戦期と重なり、AIで最適化された広告配信システムが、消費者を対象とする小売業の旺盛な広告需要をどれだけ取り込めるかが焦点となります。
・巨額投資と利益率の綱引き
投資家が最も警戒すべきは「コストの増大」です。表の「営業利益率」に注目してください。2025年(FY25)3Qの34.1%から2025年(FY25)4Qは32.7%へとやや低下するとみています。これは、「ジェミニ(Gemini)」などのAIモデルの開発競争や、それを動かすためのデータセンター建設で、年間数兆円規模の資金が何年も投じられているからです。これらの設備は、稼働し始めると「減価償却費」として、会計上のコストになり、利益を圧迫します。 そうなると、売上が伸びても投資コストが同じくらいに増えて、結局、利益率が伸び悩むような状態に陥る可能性もあります。同社は今、「アクセル(投資)」と「ブレーキ(コスト管理)」を同時に踏むような高度な経営手腕を試されています。


・売上高・利益率ともに過去最高レベルへ
通期ベースで決算を見ていくと、グーグル(Google)が新たなステージに突入しようとしている姿が鮮明になります。2025年(FY25)通期の売上高は400,567百万ドル(4,005億ドル)と、史上初の大台にのる見込みです。売上高成長率は前年の13.9%からさらに加速して14.5%の予想です。企業規模が巨大化しても、二桁成長を維持できるという「グーグル(Google)経済圏」の「底強さ」を証明しています。検索広告の回復に加え、クラウド事業が完全に収益の柱のひとつになりました。
最も注目すべきは営業利益率です。AI投資によるコスト増が懸念される中、2025年(FY25)通期ベースの営業利益率は33.2%になる予想です。これは、2024年(FY24)の32.1%を上回り、「コロナ特需」で湧いた2021年(FY21)の30.6%も凌駕する勢いです。「AI向けの巨額投資」を「増収効果」と「業務効率化」が上回っていることを示しています。グーグル(Google)は高コストのAI事業でも、しっかりと利益を出せるようになりました。
一株当たり利益(EPS)も、前年(FY24)の8.04ドルから2025年(FY25)は10.63ドルに大きく跳ね上がる見込みです。約30%の成長は、本業の好調さに加え、潤沢なキャッシュフローを使った自社株買いが効果をあげている証拠です。投資家にしてみれば、保有株の実質的価値が1年で約30%向上したことになります。
(2)売上高の動向
グーグル(Google)の売上高を通期ベースで見てみましょう。2021年(FY21)の257,637百万ドルは2024年(FY24)には349,807百万ドルに拡大しています。2022年(FY22)は成長率が9%まで鈍化しましたが、2024年(FY24)は13.9%に回復しました。私は2025年(FY25)の通期ベースで400,567百万ドルを予想しています。初めて4,000億ドルの大台にのせて、14.5%と成長率も加速する見込みです。

四半期ベースでみてみます。2025年(FY25)1Qは前年同期比11.8%の成長でした。2Qは14.1%、3Qは16.2%と、期を追うごとに成長が加速しています。3Qは102,553百万ドルの売上高となり、四半期としては初めて100,000百万ドル(1,000億ドル)を突破しました。私の4Q予想も111,500百万ドル、前年同期比15.6%増と高水準です。年末商戦期も強いモメンタムは継続するでしょう。

なお、2025年(FY25)1Qから3Qまでの累積売上高は289,067百万ドルでした。これは前年(FY24)の通期売上高に対して82.6%の進捗率です。通期ベースで過去最高売上高を更新するのは、ほぼ確実な状況です。
(3)営業利益の動向
営業利益は2022年(FY22)にマイナス7.4%という一時的な減益を経験しましたが、2023年(FY23)は18.2%増とV字回復、2024年(FY24)は30.2%増の112,179百万ドルと大幅成長です。営業利益率も2022年(FY22)の25.9%から2024年(FY24)は32.1%へと大きく改善しています。2025年(FY25)通期の予想は133,164百万ドル、営業利益率33.2%と、さらなる利益拡大が見込まれます。

四半期ベースでみた営業利益率は、2025年(FY25)1Qが33.7%、2Qが32.5%、3Qが34.1%といずれも高い水準を維持しています。特に2025年(FY25)3Qの営業利益は34,935百万ドル、前年同期比22.6%増は、売上の伸び以上に利益が伸びていることを示しています。2025年(FY25)4QはAI関連の投資コストがかさむことが予想されるため、利益率は32.7%とやや落ち着く見通しです。それでも前年同期の32.1%を上回っています。2025年(FY25)1Qから3Qまでの累積営業利益は96,664百万ドルです。これは前年(FY24)通期ベースの営業利益に対して86.2%の進捗率で、前年を大きく上回るペースです。

(4)当期純利益の動向
当期純利益の動向も営業利益と同様の傾向を示しています。2022年(FY22)はマイナス21.1%の大幅な減益となりました。2024年(FY24)は35.7%増の100,118百万ドルとなり、100,000百万ドル(1,000億ドル)を超えて大台にのりました。2025年(FY25)の通期予想では純利益129,815百万ドル、前年比29.7%増と、大幅な利益成長が見込まれています。

四半期ベースでは、2025年(FY25)1Qに前年同期比46%増という驚異的な成長を記録しました。その後も2Q19.4%増、3Q33.0%増と二桁成長を続けています。2025年(FY25)4Qも21.0%増を予想しました。年間を通じて高い利益成長を維持しています。

特筆すべきは累積の進捗状況です。2025年(FY25)3Qまでの累積当期純利益は97,715百万ドルです。これは前年(FY24)通期の当期純利益に対して97.6%という進捗率です。1Qを残して、前年(FY24)の年間利益まであとわずかでした。この状況から2025年(FY25)の通期決算が、記録的な高収益になるのは必至です。
(5)株主価値指標の動き
続いて株価が会社の価値に対して「割安」か、それとも「割高」かなどを判断する指標について見ていきましょう。
1)EPS(希薄化後一株当たり利益)
EPSは企業の最終的な利益を株式数で割ったもので、株主の手元に残る一株あたりの価値です。グーグル(Google)のEPSは、2022年(FY22)の4.56ドルから、2024年(FY24)は8.04ドルに急回復、2025年(FY25)通期ベースは10.63ドルになると予想しています。

なお、2025年(FY25)1Qは2.81ドル、2Q2.31ドル、3Qの2.87ドルと、前年同期を上回る評価額となっています。自社株買いの効果も含めて、株主価値が着実に向上していることがわかります。

2)PER(株価収益率)
PERは株価がEPSの何倍まで買われているかを示し、投資家の期待値を表しています。下記のグラフを見ると、2021年(FY21)から2024年(FY24)にかけては20倍から25倍のレンジで推移していたことがわかります。2025年(FY25)に入ると、1Q17.24倍、2Q18.77倍と低下しましたが、3Qは23.98倍と上昇しています。これは一時的に割安と判断された株価が、好調な決算で再び市場の期待を集め、適正水準まで買われたことを示唆しています。


3)PBR(株価純資産倍率)
PBRは株価が一株当たり純資産の何倍かを示すものです。企業の資産価値に対する評価を表します。上記のグラフを見ると、2022年(FY22)の5.10倍を底に、2024年(FY24)2Qは7.46倍と上昇傾向にありました。その後、2025年(FY25)1Qは5.44倍まで調整したものの、3Qは7.59倍まで上昇しています。データセンター建設などAIへの巨額投資による資産の積み上がり以上に、巨額投資が将来の収益力UPにつながるという期待が、株価に反映されています。
(6)貸借対照表から見る「財務の安定性」
貸借対照表は、会社の「財産(資産)」「借金(負債)」「返済不要の自分のお金(純資産)」のバランスを示した会社の「健康診断書」です。


1)資産の動向
グーグル(Google)の資産合計は2022年(FY22)の通期実績で365,264百万ドルでした。それが2025年(FY25)3Qは536,469百万ドルまで拡大しています。資産増加の主な要因は「固定資産」の急増です。現金や売掛金などの流動資産が、160,000百万ドル〜170,000百万ドル台で安定しているのに対して、固定資産は2022年(FY22)の200,469百万ドルから2025年(FY25)3Qの362,522百万ドルと約1.8倍に増加しています。
2025年(FY25)に関して、四半期ごとの資産推移を補足すると、1Qの344,085百万ドルが2Qには331,233百万ドルまで減少しました。その後、4Q末にかけて359,241百万ドルまで回復させました。この変動は莫大な利益による現金の増加と、株主還元のために実施した巨額の自社株買いによる現金減少のバランスから生じています。
2)負債の動向
負債合計は2022年(FY22)は109,120百万ドルでしたが、2025年(FY25)3Qには149,602百万ドルと増加してきました。1年以内に返済・支払いが必要な流動負債を見ると、2022年(FY22)の69,300百万ドルが、2025年(FY25)3Qには99,550百万ドルに増加しています。これは事業規模の拡大に伴う買掛金や未払費用の増加が影響していると見られます。その一方で長期借入金などの固定負債は、2022年(FY22)の39,820百万ドルから、一時減少した後に、2025年(FY25)2Qに51,827百万ドルまで増加し、その後は50,000百万ドル台で推移しています。
3Qの負債合計は149,602百万ドルです。総資産が536,469百万ドルなので、資産が増加するペースと比較すると負債の増加は緩やかです。グーグル(Google)は過度な借金に頼らず、健全なバランスシートを維持しています。
3)純資産の動向
純資産は資産から負債を引いた株主資本に相当する部分です。グーグル(Google)の純資産は2022年(FY22)の256,144百万ドルから、2025年(FY25)3Qは386,867百万ドルと、右肩上がりで成長を続けています。
これは配当や自社株買いなどの株主還元を行っても、なお、本業で稼ぎ出した利益が内部留保(利益剰余金)されていることを示しています。また、2024年(FY24)から2025年(FY25)にかけて、純資産が大きく増加しています。グーグル(Google)がAI投資を加速させながらも、同時に財務基盤を強化している様子が見て取れます。
4)流動比率の動向
流動比率(流動資産 ÷ 流動負債 × 100)で算出される指標で、企業の短期的な支払い能力(資金繰りの余裕)を示します。一般的に100%以上であれば短期的には安全とされ、150%以上あれば優良とされています。
グーグル(Google)の流動比率は、2022年(FY22)の237.80%という極めて高い水準から、2025年(FY25)3Qには174.73%と低下傾向にあります。これは流動比率の計算式で、分母にあたる流動負債が増加しているのに、分子である流動資産(現金など)の伸びが緩やかであるためです。ただ、低下したとはいえ依然として170%台後半という高い水準を維持しています。安全性の目安となる100%のみならず、150%を大きく上回っています。
グーグル(Google)は短期的な資金不足のリスクは極めて低く、依然として盤石な支払い能力を持っています。流動比率の低下は、「現金を余らせている」状態から、「より効率的に資産を活用している」という解釈もできます。
5)自己資本比率の動向
自己資本比率(純資産 ÷ 資産合計 × 100)で算出される指標です。総資産のうち返済不要な自己資金がどれだけあるかを示しています。企業の長期的な安定性を示す重要指標のひとつです。
グーグル(Google)の自己資本比率は、2022年(FY22)の70.13%以降、常に70%を超える高い水準で推移してきました。一般的に製造業などでは40〜50%あると「優良」と判断されます。同社はその水準を遥かに凌駕しています。資産規模が急拡大しても、高比率が維持できていることは、設備投資の原資を借入金(負債)ではなく、純資産の増加で賄えていることの証明です。財務的な安全性は世界トップクラスです。
(7)キャッシュフロー計算書から見る「事業の健全性」
最後はお金の「流れ」を示すキャッシュフロー計算書です。


1)営業キャッシュフロー(営業CF)の動向
営業CFは、2022年(FY22)の91,495百万ドルが、2024年(FY24)は125,299百万ドルと、右肩上がりで増加しています。同社の「稼ぐ力」は年々強化されています。
2025年(FY25)に入っても、その勢いは衰えていません。1Q36,150百万ドル、2Q27,747百万ドル、3Q48,414百万ドルと、巨額の現金を稼ぎ出しています。2025年(FY25)3Qまでの累積営業CFは112,311百万ドルです。
これは、前年(FY24)通期実績に対して89.6%の進捗率です。4Qの決算を残して、すでに前年の約90%に到達しています。2025年(FY25)通期の営業CFは前年を大幅に上回り、過去最高を更新することが確実視されています。
2)投資キャッシュフロー(投資CF)の動向
投資CFは、グーグル(Google)の将来に向けた戦略を最も色濃く反映しています。2022年(FY22)のマイナス20,298百万ドルから、2024年(FY24)のマイナス45,536百万ドルへと支出額は急増しています。これはAI開発競争をリードするために、データセンターや高性能半導体への投資を加速させているためです。
2025年(FY25)はその傾向がさらに顕著になっています。1Qマイナス16,194百万ドル、2Qマイナス24,544百万ドル、3Qマイナス27,777百万ドルと、期を追うごとに投資額が増加しています。2025年(FY25)3Qまでの累積投資CFはマイナス68,515百万ドルです。
この数字は、前年(FY24)通期実績に対して150.5%の進捗率です。つまり、グーグル(Google)は3Qの時点で、すでに前年投資額の1.5倍の資金を投じているのです。同社は社運を賭けて、AIインフラ構築のための「超大型投資」を行っています。
3)財務キャッシュフロー(財務CF)の動向
財務CFは一貫して大きなマイナスで推移しています。2024年(FY24)はマイナス79,733百万ドルの支出となりました。これは大規模な「自社株買い」で、株主に利益を還元しているためです。
2025年(FY25)3Qまでの累積財務CFはマイナス44,416百万ドルです。前年(FY24)通期実績に対する進捗率は55.7%です。営業CFや投資CFに比べると進捗率は控えめに見えます。これは投資CF(AI投資)への支出を優先させるために、株主還元への資金配分を一時的に調整している可能性があります。2Qの支出がマイナス5,832百万ドルと比較的少なかったことも影響していますが、依然として巨額資金を株主還元に充てていることに変わりなく、財務的な余裕は十分にあります。
(8)アルファベット(グーグル)が目指す成長とコストの最適解
グーグル(Google)は今、創業以来最大級の転換点に立っています。
損益計算書や営業CFの分析で見た通り、グーグル(Google)の収益力は盤石です。2025年(FY25)3Qの時点で、すでに前年(FY24)の営業利益の86%、営業CFの90%近く到達しています。これは本業の広告事業とクラウド事業が強力に現金を稼いでいるからです。
他方、貸借対照表の固定資産や投資CFは急増しています。AIインフラ投資は過去に類を見ないスピードと規模で進められています。2025年(FY25)3Q時点で前年通期の1.5倍の設備投資を行っているのは、同社の経営陣がAIを「次の10年の成長基盤」と信じて、全リソースを投入しているからです。
私は2025年(FY25)4Qの業績を売上高111,500百万ドル、営業利益36,500百万ドルと予想しています。この4Qは年末商戦という季節要因に加えて、これまで積み上げてきたグーグル(Google)の巨額投資が、実際にどれくらいの「リターン」を生み出すのかを示す重要な四半期となります。具体的には、AIで高度化された検索広告の単価がどれくらい押し上げられているのか、そして企業向けAIクラウドサービスが、どれくらいシェアを拡大できているのか、このふたつが最大の焦点になるでしょう。
(本文ここまで)
岩田仙吉(いわたせんきち)氏株式会社タートルズ代表/テクニカルアナリスト
2004年、東京工業大学から一橋大学へ編入学。専門は数理経済学。卒業後、FX会社のシステムトレードプロジェクトのリーダーになり、プラットフォーム開発および自動売買プログラムの開発に従事。その後、金融系ベンチャーの立ち上げに参画。より多くの人に金融のことを知ってほしいと思い金融教育コンテンツの制作に集中するために会社を創業。現在は、ハイリスク・ハイリターンの投資手法ではなく、初心者でも長く続けられるリスクを抑えた投資手法を研究中。
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