大陽線引け。2日には106.86円へ不安定に下振れたものの、以降は地合いを強め、109.55円まで上伸した。108.50円近辺で上昇中の5日移動平均線からのかい離が大きめになったため、同線付近までの調整の反落も想定しておきたい。しかし上昇傾向の一目均衡表・転換線107.82円なども支えとなるため大崩れせず、上向きの流れが続くことが期待できる。
レジスタンス1 109.93(ピボット・レジスタンス1)
前日終値 109.37
サポート1 108.51(5日移動平均線)
(関口)
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
