下影陰線引け。一目均衡表・転換線と基準線が重なる212.24円を抵抗とした重い動きが続いている。下押しては戻し、底堅さを示す下ひげを伴う足型を形成する流れが続いている。しかし今後は転換線が一時211円割れとなる低下も見込まれ、同線に押されて戻りを鈍らせる流れが懸念される。
レジスタンス1 212.24(日足一目均衡表・転換線および基準線)
前日終値 211.43
サポート1 210.59(1/26-29上昇幅の61.8%押し)
(関口)
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
下影陰線引け。一目均衡表・転換線と基準線が重なる212.24円を抵抗とした重い動きが続いている。下押しては戻し、底堅さを示す下ひげを伴う足型を形成する流れが続いている。しかし今後は転換線が一時211円割れとなる低下も見込まれ、同線に押されて戻りを鈍らせる流れが懸念される。