下影大陰線引け。2021年6月以来、約4年7カ月ぶりの高値1.2081ドルを付けた後の反動安が1.19ドル割れまで進んだ。しかし調整は1.1892ドルで引けた5日移動平均線近辺までにとどまっており、上向きの流れが途絶えたとは思えない。今後、一目均衡表・転換線が、一目・基準線1.1827ドルを大きく上回って買いサインをしっかり点灯させることも見込まれ、堅調な地合い回復を示唆している。
レジスタンス1 1.2045(1/28高値)
前日終値 1.1954
サポート1 1.1896(1/28安値)
(関口)
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
