前日欧州時間から本日アジア時間のマーケット動向と個人資家動向をまとめました。市場参加者の動向を確認し、FX取引をする上での情報としてお役立てください。
FX投資家フローと市況
前日オープンから本日15時までのUSDJPYの値動き(ローソク足)と個人投資家動向です。(画面下のグラフは各時間帯の個人投資家の売買を表しており、青いバーが売数量、赤いバーが買数量です。)

27日、日米金融当局による協調介入を巡る警戒感が広がる中、ドル売り・円買いが進行し、ドル円は153.155円まで急落後、154.194円まで買い戻されるなど荒い値動きになった。NY時間に入り、片山財務大臣の「米国当局と緊密に連携しながら適切な対応をとる」との発言が伝わる中、1月米消費者信頼感指数や同月米リッチモンド連銀製造業指数が市場予想を下回ったほか、加えてトランプ米大統領が「ドルが過度に下落したとは考えていない」「ドル安を懸念していない」と、ドル安容認姿勢を示したこともあり、ドル売りが加速、ドル円は152.094円まで下落した。
本日アジア時間、ドル円は前日の下落の反動から買い戻しが進行し、153.075円まで上昇した。ただ、戻りは限定的でその後は152円半ばへ押し戻された。
取引金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」の取引を円換算した取引金額です。

市場シェア上位
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」取り扱い通貨30通貨ペアの内、取引量が多かった上位10位です。

ポジション金額
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」ポジションの円換算金額です。(青いバーが売建玉、赤いバーが買建玉です。)

ポジション増減
外為どっとコムのFX取引サービス「外貨ネクストネオ」主要通貨ペアのポジション増減(前日比)です。

外為どっとコムの取引サービス「外貨ネクストネオ」での取引データを元に作成しています。
本サイトに掲載する情報には充分に注意を払っていますが、その内容について保証するものではありません。また本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであって、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終決定はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスの閲覧によって生じたいかなる損害につきましても、株式会社外為どっとコムは一切の責任を負いかねますことをご了承ください。
