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狭いレンジで不安定な値動き、FX個人投資家は158円半ばから上に断続的に売り並べる
本日のアジア時間からロンドン時間にかけてのドル/円は、不安定な展開となった。米財務省が「片山財務相とベッセント財務長官は、過度な為替変動は望ましくないとの認識を共有した」との声明を発表すると、ドル/円は158.19円まで下落した。
しかし、大台割れを回避すると、その後はゴトー日の仲値需給のフローも加わり158.50円台を回復。その後も、日経平均株価の下げ幅縮小やドル買いが緩やかに続いたことから、ドル/円は158.729円まで上昇した。
また、植田日銀総裁が「賃金と物価が緩やかに上昇するメカニズムは維持される可能性がある」「経済・物価情勢の改善に応じ、緩和の度合いを調節する」と述べたが、市場の反応は限定的だった。
現状レベルの上側では、158.60円、158.650円、158.700円、158.750円、158.800円、158.850円、158.900円、158.950円、159.000円、159.050円に売りが観測されているほか、158.700円、158.750円にストップ買いが確認されている。一方、下側では158.050円、158.100円、158.200円、158.250円、158.300円、158.400円、158.450円に買いが見られ、158.050円、158.100円、158.150円、158.300円、158.500円にストップ売りが確認できる。

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