日経平均株価は反落。4日ぶりの陰線で終えたが、前日のレンジとほぼ同じ推移となった。
RSI(9日)は前日47.9%→52.2%(12/24)に上昇。終値ベースの11月安値(48537円)を割り込むことなく反発基調が続いている。
5日移動平均線(49933円 12/24)や10日移動平均線(49971円 同)、25日移動平均線(49887円 同)、一目均衡表の基準線(49681円 同)、転換線(49885円 同)などの節目が集中する水準をクリアしたあとも保っており、一段高が見込める状況にある。一目均衡表の雲上限が目先的に切り下がることで、12月前半の高値水準を前に下に押し戻される動きが続くことが想定されるが、5日移動平均線付近までにとどまるかが、反発基調が継続する上での焦点となる。
上値メドは、心理的節目の51000円や12/12高値(51127円)、11/11高値(51513円)、心理的節目の52000円、11/4高値(52636円)、心理的節目の53000円などが想定される。下値メドは、心理的節目の50000円、25日移動平均線、心理的節目の49000円、12/18安値(48643円)、11/19安値(48235円)、心理的節目の48000円などがある。
・提供 DZHフィナンシャルリサーチ
